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EMERALD GREEN

沖縄県の石垣島でスキューバダイビングのインストラクター、ガイドをしている太田航の日記です

石垣島のマスク事情

最近になってマスク不足もだいぶ解消されてきたのではないでしょうか。

石垣島でも一時期ドラッグストア等では品切れ状態がずっと続いていましたが、ここ最近は常時店頭に並ぶようになりました。
ただそれが5枚入りとかで何百円もする物ばかりで、どちらかといえば売れ残っている状態に見えます。
いつからかわかりませんが、再びインターネットでも常識的な価格で普通に購入できるようになったので、今さらそこまで高い物には皆さん手を出さないのではないでしょうか。

そういう僕もつい先日インターネットで・・・
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↑こちらを購入しました。
51枚入りで1,199円送料無料でした。(ちなみに島内のドラッグストア店頭に並んでいる物を買えばこれの5倍くらいする計算になります。)

僕は割とインターネットで色々な物を買っているほうだと思います。(電化製品、家具、書籍などなど・・)
石垣島に住んでいてネットショッピングを僕のようによく利用される方なら一度は経験があると思うのですが、「全国送料無料」とうたっている商品を購入して決済完了メールが来た後に、販売店のほうから直接電話やメールなどが来て「申し訳ございません。お住まいの地域は特別に送料が発生してしまいます」というような連絡を受けるといったこと。
勿論そこで購入をキャンセルすることもできますし、送料が納得できる金額であれば了承した上であらためて手配を進めてもらうという流れになります。
僕の今までの経験からするとこのような送料に関する特別な連絡は3回に1回くらいの頻度であったと思うので、今回のマスクに関してもそういう連絡が来るかな?とも思っていました。
ところがこれは実際に送料無料でした。発送元は広島だったと思います。
しかも商品到着は注文から3~4日程度でした。

あと重要なのはその品質ですが、そこは購入前に商品紹介ページをよく見てからクリックしたのでまず大丈夫だろうと思っていましたし、
そもそも「1,000円程度なら仮に失敗だったとしてもいいだろう(あきらめよう)」くらいの気持ちでいましたが・・
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これ、当たり(良品)かも!
ぱっと見た感じでは問題点は見当たりませんし、既に1枚使ってみたのですが不具合は全くありませんでした。


実は僕は何年も前からよく使い捨てマスクを利用していて、飛行機に乗る際には季節を問わず必ず着用していましたし、内地では特に電車に乗る際はかなりの頻度で使っていました。
石垣島ではさすがに外出時までは着用しませんでしたが、部屋の掃除をするときなどは使っていました。

そういう事情で以前から常にマスクの買い置きはあったのです。
おかげでマスク不足が騒がれていた中でも在庫が切れることはなく、全国的になかなか手に入らなかった3月頃には実家などにおすそ分けもしていました。


現在の石垣島では買い物などでスーパーに行く際はマスク必須という感じで、していない人は殆ど見かけません。
お店によっては「マスクをしていないと入店できません」というところもあります。
日々の生活の中で必要なことと、来月より営業再開した後に業務中(船上や送迎時など)でも必要になってくるのではと思い、まだ在庫はあったのですがこの度ネットで試しに購入してみた次第です。

今回購入した商品が意外に良かったので追加注文しようかと思っています。



これより少し前の、マスクが再び店頭に並び始めたばかりの頃に、某ダイビング器材屋さんから来たメールにちょっと笑ってしまいました。
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件名「マスク入荷しました

開いてみると・・・
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うん、何も問題ありませんけどね(笑)


そういえば!
ア◯ノマスクまだ届いてないな〜
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  1. 2020/05/26(火) 17:50:45|
  2. 地域
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雨とダイビング

相変わらず続きな石垣島です。
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今日のように朝から雨が降っていて、それでも海に行く予定がある場合は、ゲストさんから「この雨で船は出せるんですか?」とか「こんな雨の中でもダイビングできるんですか?」という質問が(特に昔は)よくありました。
中には「こんな天気では行きたくない」などと言い出す方も過去には何人かいました。
そのお気持ちは大変よくわかります。

ただ僕たちとしては雨くらいで中止にしていては仕事になりませんので、殆どの場合予定通り催行してきました。
雨がおさまるのを待ってから出港したりしたことは何度もありましたが、雨だけが理由で中止にしたということは僕の20年近い経験の中でも記憶にありません。おそらく一度もなかったのではないかと思います。

僕が思う雨天時の大きな心配事はただ一つで、「船での走行中、視界が悪くなること」これだけです。
石垣島の場合、場所によっては大雨の影響で赤土が海に流出してきて一時的にその一帯の水が濁るということもありますが、船舶走行中の視界不良に比べたらそのストレスは取るに足らないものです。
その走行中の視界の問題はGPSなどのナビゲーションシステムを利用すればほぼ解決しますし、雨間を見て移動するなどうまく立ち回ることができれば機械に頼らなくても何とかなります。

雨よりもむしろ「風の強さ」と「波の高さ」。それらのほうが中止するかどうか?という判断をする際に大きく悩ませてくれる要素です。
例えば・・
『天気: 風速:12m 波高:3m』
という日と、
『天気: 風速:6m 波高:1m』
という日があったとしたら、僕たちとしては後者のほうが間違いなく“仕事がしやすい日”ということになります。
安全に航行できて海況が良い場所に停泊さえできれば、あとは雨が降っていようが雪が降っていようが(笑)潜ること自体は問題ないということです。

また、風が強ければ自然と波も高くなりますが、雨に関しては必ずしもそれらと直結しないということ。

こういった諸々の理由により、風や波が安全圏内であれば雨天でも船を出すことができて、そして潜ってこれたというわけです。


あとは気持ちの問題ですね。
やはり好天の下でダイビングを楽しみたいというのは誰もが思うことですが、天気に関係なく潜れば「どうせ濡れるし」・・・って言ってくれた方も今までにたくさんいらっしゃって、そういう前向きな発想は僕たちとしては非常にありがたいです。


最後に「雨の日のダイビングの良いところ」を強いて挙げるとしたら・・・
「水面に降り注ぐ雨の滴を水中から見上げると、その光景は意外と神秘的でフォトジェニックである」という点。
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↑こちらは僕が2014年の5月に撮影した写真(クオリティは低)を引っ張り出してきたのですが、確かにこんな光景はダイバーじゃないと拝めないかも。
また、撮る人によってはこの僕の写真なんかよりもずっと素晴らしい幻想的な画になるでしょうね。

もし雨の日に当たってしまったら、こんな楽しみ方もありといえばありでしょう。


あとこれは完全にオマケ要素ですが・・
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雨が上がればこんな綺麗なが出ることもある!
  1. 2020/05/23(土) 12:54:09|
  2. 天候、自然
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よく聞く「○○諸島」って?

ここ数日の石垣島は本当によく雨が降っています。
ただ最低気温のほうは23~25℃あたりまで下がるので、湿度は高くても意外と冷房なしで過ごせる日が3日ほど続いています。

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先程↑このようにまたまた大雨警報が出ましたが、
こういった警報や台風などの情報が発表される度によく聞く「○○諸島」。
今日はこれについて書いておきたいと思います。
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その中でも特によく出てくるのが、
南西諸島先島諸島、そして八重山諸島

範囲が狭い順に挙げていくと、まず「八重山諸島」。これは石垣島を中心に、竹富島や、西表島、与那国島などの有人島および尖閣諸島など多くの無人島も含まれます。宮古島はこれには含まれません。

次に「先島諸島」。
こちらは八重山諸島に、宮古島や多良間島などの宮古諸島も加えたものになります。
石垣島には「先島○○」といった社名の企業などが多く存在し、その名前だけでも何となく地域密着感がありますよね

そして「南西諸島」。これはかなりの広範囲になりまして、沖縄本島や奄美大島なども含まれます。
なので「南西諸島で大雨」というと、かなりの範囲に雨雲が広がっていることになりますよね。


あとこちらも意外とご存知ない方もいらっしゃるのではないかと思うのでついでに書いておきます。
『そもそも石垣島や竹富島などは行政区画としてはどのようになっているのか?(住所は?)』という話です。
まず石垣島=「石垣市
そして与那国島=「八重山郡与那国町」
上記以外の八重山諸島の有人島(竹富、西表、波照間などなど)=「八重山郡竹富町」
このようになっております。

ちなみにこちらは・・
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先日「竹富町」が作成した新しい生活様式に準じた新型コロナウイルス感染拡大防止対策に関するガイドラインです。
竹富町の島々には石垣島経由で離島ターミナルを利用した上で船でしか行けないので、水際対策として具体的に離島ターミナルにおける検温体制などが挙げらていますね。
  1. 2020/05/22(金) 12:59:00|
  2. 雑談
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お知らせと近況報告

今日はまずお知らせからですが、当店・ダイビングショップ皐月としましては、島外からのお客様は全て6月1日から受け入れ再開とさせていただきます。
それまでは石垣島在住のお客様に限りご案内させていただこうと思っていますが、向こう一週間は毎日のように降水確率70%以上の予報が出ていますので、在住ゲストさんもこの状況ではなかなか気が進まないですよね
ちなみに今日も大雨(浸水害)、洪水警報が出ておりまして、午後からずっと降り続けています おまけにもゴロゴロ
結局のところ今月いっぱいはお休みということになるかもしれません。

船(がじゅ丸)のほうはまだ陸揚げしたままですが、何日か置きに様子を見に行っています。
昨日は天気も良かったので、破れていた一部の風よけテントをはずして、いつもお世話になっているテント屋さんに持っていったところ、修理していただくより新調したほうが早そうだったので、同じ物を作ってくださいと依頼してきました。
あと、久々に船用の燃料(軽油)を購入しました。
ここ最近にしてはなり安くなっていまして、1リットル99円まで下がっていました。
軽油が100円を切ったのは石垣島ではかなり久しぶりではないでしょうか?
今年に入ってからの購入履歴で軽油の価格を調べてみると・・・
1/3  142円
1/10 143円
2/15 145円(今年最高?)
2/19 131円
3/16 126円
3/28 117円
3/30 110円
5/18  99円
このように推移していました。
3月あたりからだいぶ下がってきていたみたいです。(4月のデータがないのですが、おそらく一度も購入していなかったのでしょうね!)
今後まだ安くなるかもしれませんが、とりあえず昨日は100ℓほど買っておきました。
一時期は1万円札1枚出して20ℓの専用ポリタンク3つに給油したらお釣りがこなかったのですが、昨日は万札1枚で5缶分も購入できたことになります!この違いは大きいですね。


あと、本日石垣市より「特別定額給付金」が振り込まれていました。
5/7にスマホでマイナンバーカードによる申請をしたものです。
申請から12日で給付されたことになりますね。これは「予想していたよりは早かったな」と個人的には思っています。
自治体によっての違いは当然あるでしょうけど、まだ申請や支給されていない方の参考になればと思い書き残しておきます。
  1. 2020/05/19(火) 15:20:37|
  2. 石垣島リアルタイム情報
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一歩ずつ前進!

昨日の石垣島は今月2度目の真夏日(最高気温30℃以上)で、最低気温ですら27℃。
さらに日が暮れてからは湿度が95%を超え非常に寝苦しい熱帯夜でした。

これからもこんな日が多くなってくるのでしょうね。


そんな中、石垣島では先日、新型コロナウイルス感染症での入院患者数がゼロになったようです。
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これを短絡的に「感染者がゼロになった」と考えてはいけませんが、明るい兆しであることには違いありません。


そして市のほうからはまた新たな“回復プラン”が出ました。
まずはこちらのpdfファイルをご覧くださいhttps://www.city.ishigaki.okinawa.jp/material/files/group/1/20515kaifukupuran2.pdf
内容をそのままコピーしたものがこちらです
石垣市においては、下記の事項を柱とした、新型コロナウイルス感染症予防の各種対策について、市内事業者との合意が得られ、確実に実施されることを前提として、本年6月1日より、観光客の受け入れの再開を行う。
・国外や国内の特定警戒都道府県等の感染拡大地域からの観光客については、市から引き続き来訪の自粛を求める。また、併せて市から来訪する観光客に対し、市内におけるマスクの着用や三密の回避、手洗い、手指消毒等の感染予防策の徹底を求める。
・市外の観光客の受け入れについては、1週間以上の滞在者を原則とする。ただし、やむを得ず1週間未満の滞在者を受け入れる場合は、宿泊施設等より、宿泊後3日間の検温及び健康観察への協力の要請及び宿泊3日後の電話等による健康確認を行う。
・市内の宿泊事業者や飲食事業者等の観光関連事業者等において感染予防に関するガイドラインを策定いただき、市が認定し、必要な支援を行っていくことにより、観光客等が安心して施設利用できるようにする。
・その他、各事業者において必要な感染予防策を確実に実施いただく。

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こうしてみると宿泊事業者の方の負担が増えて大変かと思います。
ただ、例えばダイビングに来られたお客様の以後3日間の健康観察の確認作業などはダイビング業者のほうでおこなうことも吝かではないと僕は思うので、分担できる事に関しては可能な限り協力できればと考えています。
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  1. 2020/05/17(日) 12:39:29|
  2. 地域
  3. | コメント:0

緊急事態宣言39県で解除

昨日、39県の緊急事態宣言が解除されましたね。
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一方、石垣市のほうでは同日午後に、市と宿泊事業者との間で意見交換会がおこなわれたようです。
そこで、宿泊施設での感染防止対策を整えた上で6月1日から段階的に観光客を受け入れる方針を示されたそうです。
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とりあえず我々ダイビング業者としては、現在は石垣島在住のお客様に限り受け入れ可能、21日以降は段階的に観光客の受け入れも検討・・・という流れできましたが、ここで「6月1日から」という話が出てきたので、やはりそれに並行した形で再開していくしかないですね。

意見交換会の中では、観光客の宿泊後の健康確認作業を宿泊業者に委ねるというような話もあったようです。
具体的には「宿泊者に対しチェックアウトから3日後に発熱や体調不良など感染疑いの有無を宿泊事業者が直接電話で確認する」というような依頼が市からあったのだそうです。
これに対して宿泊業者の中からは「帰ってからも宿泊事業者から連絡が来るのでは面倒くさいと思われないか?やり過ぎと思われないか?」と疑問視する声もあったとか。
また、1週間以上の長期滞在の受け入れ推奨にも「宿泊業者でコントロールするのは難しい。」という意見も。
このへんの宿泊業者の方達の意見はごもっともだと思います。

ダイビング業者として県外からの観光客を受け入れるためには、航空会社そして宿泊施設が様々な問題をクリアされた上で営業再開していただけないことには、我々だけでは何もできませんので、ここは静観するしかないでしょうね。


21日以降(5月中)のご予約をされているお客様には日程がせまっている中、いまだにはっきりとしたことがお伝え出来ず申し訳ございませんが何卒ご理解の程よろしくお願いします。
  1. 2020/05/15(金) 13:43:35|
  2. 地域
  3. | コメント:0

もずく販売、絶好調~!!

おかげさまで塩もずくの売れ行きが好調で、本日またまた「勝水産」のほうへ仕入れに行ってまいりました~!
前回より在庫が増えていたのでそのことを訊いてみたら、再び収穫を行なっているのだそうです
今年は何て豊作なんでしょう!ありがたい話です。

当店からは本日だけで6件もの出荷がありました!
そして早くも一度購入されたお客様から追加のお問合せもいただいております。
もずくのパック詰め、発送、お客様とのやりとり・・・今日は一日それで終わってしまった感じです。
もう「もずく屋さん」ですね(笑)
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久々にご購入されるお客様や、初めてのお客様も多い中で、塩もずくの取り扱いについて様々なお問合せもいただいておりますので、
今日はその“よくある質問”の中から、洗い方や保存方法についての話を取り上げて、それに関して詳しくお伝えしたいと思います。


≪お客様からの質問≫
「塩もずく」はどれくらい洗えばいいの?

僕の回答ある程度ヌメリが取れるまで水洗いしてください。ただし完全にヌメリが取れなくても大丈夫です。少し食べてみて塩気(しょっぱさ)がなくなればOKです。
開封した瞬間に塩もずく独特の匂いはありますが、もちろん品質に異常があるわけではないですし、しっかり洗えばその匂いもなくなります。
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↑このように水に漬け置きして塩抜きするか、流水で揉み洗いしてください。
しっかりと塩が抜けてくると手で触ったときの感触が明らかに変わります。


≪お客様からの質問≫
保存できる期間はどれくらい?

僕の回答条件によって異なりますが、
【塩漬け状態のまま】常温→1か月冷蔵、冷凍→1年
【水洗いしたもの】冷蔵のみ→1週間 ※冷凍すると品質が変わる恐れあり
目安としてはこんなところです。
お買い上げ時のままであれば冷蔵庫または冷凍庫で保存すれば1年以上でも大丈夫ではないかと思います。
これはあくまでも僕の経験に基づいた話ですが、これまで20年近く勝水産の塩もずくを公私にわたって使ってきましたが、一度も傷んだ状態や腐った物を見たことがありません。個人的には冷蔵庫で保存していた一年以上前の塩もずくを食しても全く違和感すらありませんでした。
というわけで、塩もずくの保存に関しての限界というのがわかりませんが、勝水産の仕入れ担当者によると「常温保存だとカビが生えることもある」とのことでした。僕はその状態を見たことがないので何とも言えないのですが、温度や湿度も大きく関係してくると思うので、塩もずくであっても冷蔵または冷凍が無難かと思います。常温であればなるべく冷暗所での保管をおすすめします。
あと冷凍した場合ですが、その冷凍庫の強度が強すぎるとカチカチに凍ってしまい、色が茶色っぽく変化します。
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↑こちらの写真の左側の物がその状態です。冷凍焼けしているようにも見えます。
ただ、この状態になっても常温で解凍すれば元に戻りますし、品質も変わりませんのでご安心ください。


次回はもずく料理のレシピや、もずく酢でお召し上がりになる際の三杯酢などの作り方をお届けしたいと思いますのでお楽しみに~


ところで今年もついに台風1号が発生しましたね
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今後の動向次第ではありますが、さすがに台風対策まではする必要はないかな?と思っています。
ただ、それなりに海は荒れてくると思うので、これが過ぎ去るまではダイビングもお預けかな・・。
落ち着いた頃(来週、週明けくらい?)を見計らって船を下ろそうかと思っています。
  1. 2020/05/13(水) 18:49:21|
  2. 海以外の仕事
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1時間に125ミリの大雨も・・・

今朝早くに石垣島では1時間に125ミリという観測史上最大の雨量が観測されたようです
ただ僕は、そこまでの降雨があったということをあまり実感しませんでした。

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ご心配いただきまして、ご連絡くださった方もいらっしゃったので、このような大雨があったということはそこで初めて知りました!
というのも、まずこの大量な降雨があった時間帯が早朝だったこともあり、自宅におりましてしかもまだベッドの中でした。
そもそもの音で目が覚めたくらい、とにかく雷鳴が凄まじく恐怖で布団から出られないような状態でした。
カーテンも閉めたままで外の景色なんか見る余裕もなかったし、雨音が雷でかき消されていて、そこまで雨が降っているとは思ってもいませんでした。

でもその頃、市内では各地で道路が冠水したり車が立ち往生したりと大変なことになっていたようですね。
6,000世帯も停電したとか(うちは幸い停電もありませんでした)
そんな中でも人的被害は確認されていないとのことで、それは不幸中の幸いでした。

またたこの件に関するネットニュースなどでは、冠水している道路の写真がアップされているものもありますが、こちらではそれほど珍しい光景でもなく、あのような状態からでも水がひくのは意外と早かったりします。
僕は本日この大雨の後10時頃に車で買い物に出かけまして、たまたま当該する道路やその近くも通りましたが、その時点ではどこにも水は殆ど残っていませんでした。
その様子を見る限りではそこまでの降雨があったことがわからなくて、そんな凄いことになっていたとは知る由もありませんでした。

冠水の様子や降水量の記録なども全て後からTVやインターネットで知ったという次第です。

何より僕は雷が苦手で、今朝はそれにおびえていたので雨のことはそれほど気にしていなかったということになりますが、
あらためまして、ご心配してくださった皆様ありがとうございました。
  1. 2020/05/12(火) 12:32:58|
  2. 天候、自然
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沖縄地方、梅雨入り

沖縄気象台は本日「沖縄地方が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。
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“平年より2日遅く昨年と比べて5日早い”のだそうです。ほぼ例年通りということですね。

石垣島はここ最近まとまった雨が降ることはなかったのですが、今日は朝から雷がゴロゴロ鳴っていて昼頃から雨も降ってきました

先日お伝えした通り、本日より石垣島在住のお客様に限りダイビング予約を受け付けさせていただいておりますが、今のところお問合せは一件もございません。
ここで梅雨入りとなると、在住ゲストさんとしては足が遠のきがちになってしまいますよね。
もちろん梅雨入りしたからといって連日雨というわけでもないし、雨が降っていたところでダイビングはできますが、
地元ダイバーのメリットとしては「天気の良い日にピンポイントで潜りに行ける!」という点であり、逆に「天気が悪そうだったらやめておく」なんて選択肢もあるわけで・・。

こちらとしても、せっかくなら「天気の良いときに営業再開したい」という心情もあります。
久しぶりに船を下ろしたものの雷雨の中での出港・・なんて、できれば避けたいものです。
ここは「もう少し自粛しなさい」ということなのでしょうかね?


梅雨入り後の海、ダイビングというのは個人的には決して悪い印象ばかりではないのですがね・・
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過去の記事を見返してもこんな感じでした。
  1. 2020/05/11(月) 13:00:13|
  2. 天候、自然
  3. | コメント:0

サンゴの産卵の匂いに・・

今日はまずお知らせからですが、11日以降の営業に関して、
石垣島在住の方に限り受け入れさせていただきます。
具体的な条件としましては、
・1か月以上、石垣島に居住していてその間一度も島外へ移動していないこと
・2週間以内に県外から来られた方と濃厚接触していないこと

この2つを満たしていれば住所が石垣市でなくてもOKです。

もちろん、体調が優れない方や風邪の症状などがある方はご遠慮いただきます。
また、一日のゲスト最大4名様まででの営業とし、当面はファンダイビングのみ受付させていただきます。
なお、送迎、ランチ&ドリンク提供、ログ付けなどはおこないません。

ただ、今のところ在住ゲストさんからは具体的なお問合せ等は1件もないので、このまま休業状態が続くことも考えられます。
何よりも船(がじゅ丸)もまだ陸揚げしたままなのですが、こちらはご予約が成立した段階でおろしたいと思っています。

20日まではこのようなスタイルで営業させていただきます。


そして21日以降は石垣在住の方に加えて、徐々に島外からのお客様の受け入れも“条件付きで”再開しようかと検討しております。
例えば、
・特定警戒都道府県にお住まいでない方
・一週間以上の長期滞在が可能な方(石垣市としての方針)
このような条件を出させていただいた上で、それをクリアされる方であれば、県外からのお客様でも受け入れる方向で考えてみようかと思います。

21日以降の予定に関してはまだ仮の話なので、今後の状況をみて冷静な判断をした上で決めたいと思います。



さてさてタイトルのお話になりますが、本日は朝からサンゴの産卵後の匂いがプンプンしてきましたよ
大規模な産卵があった後は、風向にもよりますが街のほうまでその匂いが漂ってくることがあるんです。
おそらく昨夜どこかでそれがあったんでしょうね。
その匂いを嗅いだことのある方ならわかると思いますが、はっきり言って生臭いもので決して良い匂いではありません(笑) でも季節を感じましたね~
もうそんな時期になったんだな~って。ということは水温も25℃(サンゴ産卵の目安の一つ)くらいまで上がっているのかな?なんて思ったりもしました。
そして僕たちが海に出ていない間もこうして海のほうではしっかりと生物たちの営みが繰り返されているんだな・・なんて、ちょっと励みにもなりましたし心が和みました。
  1. 2020/05/10(日) 14:13:58|
  2. 天候、自然
  3. | コメント:0
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