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EMERALD GREEN

沖縄県の石垣島でスキューバダイビングのインストラクター、ガイドをしている太田航の日記です

よく聞く「○○諸島」って?

ここ数日の石垣島は本当によく雨が降っています。
ただ最低気温のほうは23~25℃あたりまで下がるので、湿度は高くても意外と冷房なしで過ごせる日が3日ほど続いています。

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先程↑このようにまたまた大雨警報が出ましたが、
こういった警報や台風などの情報が発表される度によく聞く「○○諸島」。
今日はこれについて書いておきたいと思います。
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その中でも特によく出てくるのが、
南西諸島先島諸島、そして八重山諸島

範囲が狭い順に挙げていくと、まず「八重山諸島」。これは石垣島を中心に、竹富島や、西表島、与那国島などの有人島および尖閣諸島など多くの無人島も含まれます。宮古島はこれには含まれません。

次に「先島諸島」。
こちらは八重山諸島に、宮古島や多良間島などの宮古諸島も加えたものになります。
石垣島には「先島○○」といった社名の企業などが多く存在し、その名前だけでも何となく地域密着感がありますよね

そして「南西諸島」。これはかなりの広範囲になりまして、沖縄本島や奄美大島なども含まれます。
なので「南西諸島で大雨」というと、かなりの範囲に雨雲が広がっていることになりますよね。


あとこちらも意外とご存知ない方もいらっしゃるのではないかと思うのでついでに書いておきます。
『そもそも石垣島や竹富島などは行政区画としてはどのようになっているのか?(住所は?)』という話です。
まず石垣島=「石垣市
そして与那国島=「八重山郡与那国町」
上記以外の八重山諸島の有人島(竹富、西表、波照間などなど)=「八重山郡竹富町」
このようになっております。

ちなみにこちらは・・
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先日「竹富町」が作成した新しい生活様式に準じた新型コロナウイルス感染拡大防止対策に関するガイドラインです。
竹富町の島々には石垣島経由で離島ターミナルを利用した上で船でしか行けないので、水際対策として具体的に離島ターミナルにおける検温体制などが挙げらていますね。
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  1. 2020/05/22(金) 12:59:00|
  2. 雑談
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チンアナゴの習性

ちょっと面白いネタを見つけたのでご紹介します。

臨時休館中の「すみだ水族館」のチンアナゴの話です。
https://www.sumida-aquarium.com/news/details/2236/

ダイバーの方はよくご存知だと思いますが、ダイビング中に見るチンアナゴは近付くとすぐに砂の中に潜って隠れてしまいますよね。
それに対して水族館にいるチンアナゴはその水槽にどんなに近付いても引っ込むことがないので、ダイバー目線では凄く不思議でした。
この理由について僕は勝手に、水族館の水槽内はチンアナゴが全身を隠せない程度に砂を浅めするなど何らかの細工をしているものだと思っていました。
もしくは野生のチンアナゴは水の動きなどに敏感で、ダイバーなどが近付くことによってその微妙な動きを察知して砂に身を潜めるので、水族館のものにはそれがないのか?とも思っていました。

ところがすみだ水族館のこの記事によると、
『本来チンアナゴは繊細で警戒心が強い生物だが、水族館のものはお客様がいることが日常なため、人が近付いても潜ることは殆どない』
それが『臨時休館に入って以降、館内のチンアナゴたちは“人がいない環境”が日常になったことで人間の存在を忘れ始めてしまったのか、飼育スタッフが通りかかってもすぐに砂に潜って隠れてしまうようになった』
とのこと。

これを読んで僕としてはまず水族館のチンアナゴも砂に身を潜めるというのが新鮮で、予想外でした。
しかもそれが観客がいなくなったことに起因しているとは!

でも要するに水族館のチンアナゴが砂に潜らないのは単純に“慣れ”の問題ってこと?
引っ込まないのは一時的に客慣れしている状態で、そこから遠ざかると再び潜るようになるということ!?

それが事実なら、今のこのすみだ水族館のチンアナゴたちは本来の姿に戻ったということになるのでしょうか

様々な疑問が浮かびあがってきます。

確かに日々多くのダイバーが訪れるポイントに生息しているチンアナゴは、そうでもない場所に住んでいるチンアナゴよりも引っ込みにくいように感じます。
それはやはり“ダイバー慣れ”しているということなのでしょうかね!?

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  1. 2020/05/03(日) 22:29:44|
  2. 雑談
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海外ツアーへの思い

ついに5月に突入しましてゴールデンウィークも真っ只中ですね。
本来であれば石垣島に潜りに来ていた方や、海外などにお出かけする予定だった方もいらっしゃったのではないかと思います。

そこで今日のテーマは海外です!
今まで何度もお客様を引率させていただく形で催行させていただいた海外ツアーについて書いていきたいと思います。

まず僕が海外で潜ったことのある場所というと・・・
グアム
サイパン
パラオ
アニラオ(フィリピン)
セブ島
ロタ島
マラトゥア(インドネシア)
コスメル(メキシコ)
タオ島(タイ)

こんなところです。

この中には複数回行った場所もいくつかあるのですが、その中でも特に印象に残っている所を、初めて訪れたときの写真も添えてご紹介していきます。

メキシコ(初回:2018年5月)
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【寸評】カリブ海・コスメルの透明度と、日本では見られない生物の多さに魅了され、この1年後にも再び同ツアーを行なった。
宿泊地だったカンクンは治安も良く、街も華やかで食べ物も美味しかった。


ロタ島(初回:2016年5月)
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【寸評】どこで潜っても透明度が良いときの波照間みたいだった。
ポイントの数はかなり少ない中で、同じ地形ポイントで2回潜っても「全く違うポイントに見せる」ような現地ガイドさんの技術に感服。


セブ島(初回:2014年2月)
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【寸評】当初はジンベエ目当てで訪れ目的は果たしたものの、マクロ系生物の面白さに魅せられまた別の年に再度ツアー催行。


パラオ(初回:2010年2月)
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【寸評】大物、群れ、マクロ、地形・・・とにかく何でもありな印象が強く、行った回数は他に比べてもダントツに多いがハズレは全くなし!毎回大当たりだった。初回のみカープ島という離島に宿泊。


サイパン(初回:2009年2月)
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【寸評】これが自身初の海外ツアー引率。不安も多かった中、現地サービスの親切な対応と丁寧なガイドに感激。勉強させられることがとても多かった。


※いずれの写真も当ブログの過去の記事および、僕の旧ブログにアップされている画像です。


僕はまず、海外ツアーは基本的には石垣島の閑散期に行なうもので、通常営業していても集客が見込めない冬の時期を盛り上げるためのイベントだと考えています。
始めたきっかけというか最初の目的はまさにそれでした。

その中で参加者の方達から「ずっと興味はあったけど一人では海外なんて行けなかった。でもこういう形だったから参加しやすかった」と言っていただけることがあり、「そういう方向性で集客すればいいんだな」と考えるようにりました。
お一人様で参加される方が多くなってくると、今度はそこで知り合った方達同士がお誘い合わせの上で一緒に石垣島に来てくれたり、また別の年のツアーにも示し合わせて参加してくれたりと、そういう繋がりが生まれたりもしました。
それは当初は予想していなかったことでしたがとてもありがたい副産物でした。

毎年コンスタントに参加者が集まってくれるようになると、せっかく海外で潜るのならば「石垣島にはないもの」「石垣島では見られない生物」等々その土地にそれぞれの魅力があるので、ゲストの皆さんにはそこを存分に楽しんでいただきたいという思いが強くなってきました。
その中で例えば現地ガイドさんの一部には、「どんな生物が石垣島ではレアなのか?」ということがわからない方もいらっしゃって、こちらとしては珍しいものでも現地では普通にいる生物をスルーされたり、逆に石垣では普通に見られるものでもむこうではレアだったりするとそれをゴリ押ししてくるなんてケースもあったりしました。(笑)
そのあたりから、そういうサポートをさせていただくのも海外ツアー引率の際の自分の仕事だと考えるようになりました。

そして気持ちにも余裕が出てくると、各現地ガイドさん達のお仕事ぶりや施設などを見て勉強させてもらおうというように考えるようにもなり、僕にとってはそういった収穫も多々あったわけですが、
何より大勢で行くとやっぱり賑やかで楽しい!!そう思えるようにもなりました。

こういった経験を重ねてきて今は、
ツアーを通してあらためて石垣島の海の素晴らしさを認識していただくということ。
ここに大きな狙いがありまして、それを多くの方に伝えたいと思っています。
例えばロタ島の海はとにかく透明度が良く、港でさえ波照間ブルーなイメージでしたが、魚の数やサンゴの群生などに関しては石垣島のほうが勝っていると感じました。
何度も訪れていて、その度に大物三昧、群れ、ダイナミックな地形・・と、文句のつけようのないパラオでも、水の透明度の良さに関しては同時期の石垣島のほうがはるかに上だと、毎回思っています。
このように今まで潜ってきた海外のダイビングスポットの中で、「その全てにおいて(石垣島が)負けた」と感じた場所は一か所もありません。


本年度は今月に予定していたタオ島ツアーは当然中止。
12月に予定しているメキシコツアーのほうも限りなく赤に近い黄色信号といえるのではないでしょうか。
でも、いつかまた安心して海外ツアーを催行できる日がきっと来ると信じて頑張っていきたいと思います。
  1. 2020/05/01(金) 23:58:29|
  2. 雑談
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もずくについて語っちゃいます!

先日、もずくの販売を再開したことを公開させていただいたところ、予想以上のご注文をいただきまして只今売れ行き好調でございます。

・昨年は収穫高がゼロで新物を全く販売できなかったこと
・「石垣島に来たときに買っていこう」と思っていた方が、今年はまだこちらに来られる目途が立たない
こういった事情で注文が増えたのではないかと思います。

おかげさまで当初仕入れたものだけでは足りなくなってしまい本日また仕入れに行ってきました~

仕入れ先である古巣「勝水産」の倉庫には今のところまだまだじゅうぶんな在庫はあるものの、前回見たときよりは少し減ってきているような気がしました。

うちの販売用としての塩もずくはまだまだ今後も増産予定ですので、引き続きご注文のほうは受付させていただきます。
皆様からのご注文お待ちしております。


ところで、もずくには色々と種類があるのですが、その違いをご存知ない方も意外といらっしゃるのではないかと思いますので、
今日はそれについて書いていきます。

まず大きく分けられるのは、
・天然もずく自生しているもずく
・養殖もずく専用の養殖網で育てたもずく
この違いですね。

ただ、もずくの養殖場所というのはまさにとなりまして、しかも天然もずくが自生している場所と大して変わらない海域でおこなわれているので、育った環境としての違いはそれほどないように思えます。

大きく違ってくるのは収穫に至るまでの作業工程です。
もずく漁というのは全行程が潜水作業となりまして、養殖もずくに関しては、その養殖網を海に持っていって、それを水中に張りめぐらせることから始まるわけですが、大体毎年11月頃が仕事始めとなります。

なんと!10年ほど前に僕が実際にその作業のお手伝いに行ったときの写真が残っていました!!
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↑こちらは養殖用の網を張り終わった状態ですが一見、網そのものにはもずくが生えているようには思えません。
でもこの時点では既に特殊な技術によりその“種”が着けられております。そしてそのもずくの種というのは顕微鏡で見ないとわからないレベルなのですが、それが海中で太陽光を浴びることによって成長していくわけです。

収穫時期は翌年4月頃になり、その作業方法としては掃除機のようなもので吸い上げる方式が多く取り入れられています。
規模にもよりますが、これらの業務は到底1人や2人で出来るものではありません。
ちなみに僕はKATSU在籍時代の若い頃、その仕事を一通り経験させていただいたことがありまして、今となってはとても貴重な体験だったと思います。

一方天然もずくは養殖のような大掛かりな作業はないものの、収穫は手摘みとなります。
おまけにその生育場所には他にも多くの海藻などが生えていたりするので選別しながらの収穫となり、これはこれでまた大変な作業です。

というわけで、例えば個人でやっているようなもずく漁師さんであればどうしても天然もずくを扱っている方が多くなると思います。
逆に企業などでやっているケースでは養殖もずくのほうが効率が良いのでこちらを選択するでしょう。

勝水産のもずくは100%養殖もずくとなります。


そしてさらにここからはその違いが大きく分かれてくるのですが、
・生もずく
・塩もずく
この違いです。

これは「天然か?養殖か?」の違いよりも、皆さんが消費される際に大きく異なってくる要素であります。

まず、生もずくというのは全く加工がされていない、まさに海からひきあげた状態のままのもずくです。
そして塩もずくは、収穫後に大量の塩を混ぜて加工されたものです。
ということで、生もずくより塩もずくのほうが長期保存に優れていることはおわかりになるかと思いますが、違いはそれだけではありません。

生もずくのほうはヌメリが強く、少し磯の匂いもあります。
ちょっと加熱してみると面白いのですが、塩もずくのほうは加熱してもあの黒い色がそのままなのに対して、生もずくは汁物などにちょっと入れたりしただけで綺麗な緑色に変化します。

もずく本来の成分、栄養素としては生もずくのほうが塩もずくよりも多く含まれていることになります。

使い勝手という角度から見ると塩もずくのほうが生もずくよりはるかに汎用性が高いのではないかと思います。
塩抜きに手間がかかるとはいえ、ヌメリや匂いがないので色々な料理に入れやすく、他の食材とも絡みやすいからです。

言うまでもありませんが、勝水産の製品は塩もずくです。

また、一言で塩もずくといっても製造業者による違いもあります。
僕は長いこと勝水産の塩もずくを使ってきた中で、あるとき他社の塩もずくを購入してみたことがあったのですが、予想以上にヌメリが強く非常に扱い辛かったことをおぼえています。
そのときは「やはり塩漬け加工の段階で差が現れるんだろうな」と思いました。
勝水産の塩もずくが長年にわたって多くのお客様から高く評価されてきたのは、使用する塩の品質、そしてその分量。また加工するタイミング。このへんにその理由があるのではないでしょうか。

お客様からはもずくの太さ(つまりは食感)を褒めていただけることが多いのですが、これは勿論その年の日照条件や海水温などによる影響が大きいわけですが、その後の加工技術も重要なセクションなんだな~と、あらためて思います。




当店ダイビングショップ皐月では、パッケージ作業を行なう形で、有限会社・勝水産の塩もずくを販売させていただいております。

石垣島産・塩もずく(勝水産製)1キロパック=850円(税込)
石垣島産・塩もずく(勝水産製)500グラムパック=450円(税込)

【ご注文方法】
ご希望のサイズ(1キロまたは500グラム)と個数、
ならびにお支払い方法を以下の2つよりご選択いただいた上でご連絡ください。
振り込み
代金引換
いずれの場合も、商品代、送料込みでのお支払いとなります。
※代金引換の場合、代金引換料265円が加算されます。

【発送】
常温

【保存方法】
・塩漬け状態(購入時)のまま→常温、冷蔵、冷凍
・水洗いしたもの→冷蔵
塩漬け状態で冷蔵または冷凍であれば1年以上は保存可能です。また1年程度なら品質も変わりません。

【食べ方】
そのまま(購入時のまま)では食べられませんので、ヌメリが取れるまで水でしっかりと洗ってからお料理などにお使いください。


もずくに含まれるフコイダンには免疫細胞増殖作用(免疫力を上げる作用)があると言われています。
「今まで自宅でもずくなんて食べたことがない!」なんて方も是非この機会に石垣島産もずくいかがでしょうか?
  1. 2020/04/30(木) 23:21:58|
  2. 雑談
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過去10年間の『〇年前の今日は?』

ちょっと気になってこんなことを調べてみました。
〇年前の今日(4月29日)は何をしていたのだろう?
・・・ということで、
当ブログの記事で過去10年まで遡ってみました。

まず4月29日は「昭和の日」ということで国民の祝日です。
カレンダーにもよりますが、殆どの年で既に連休に突入しています。

それでも意外に、海に出ていたのはちょうど半分。10年間のうちで5回だけでした。
翌日の4月30日になるとほぼ海なのですが、29日はまだそれほどでもなかったようです。

ただ、過去の記事をみていて思ったのは・・・
そろそろ梅雨入りかもということです。
4/29時点で既に梅雨入りしてる年もあれば、翌日に梅雨入りしている年もありました。

今年は「気付けばもうそんな季節!?」って感じがしますが、
週間天気予報をみると5/1あたりからマークが集中しているので、もしかしたらこのあたりからかもしれません。


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  1. 2020/04/29(水) 23:05:33|
  2. 雑談
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GWにあたって最後のお願い

またまたガッツリ新型コロナウイルスに関するお話です



本日より(人によっては)ゴールデンウイークの始まり、大型連休の幕開けともいえるのではないかと思います。

その中でいきなり強い口調になってしまいますが・・・
この期に及んでまだ連休中に旅行などを計画されている方に最後のお願いです
GW期間中はどうかSTAY HOME
おうちに居てください


ほとんどの石垣市民の共通の思い「今は石垣島には来ないでください。ただ迷惑です。」
これはきっと全国各地の地方の皆さん共通の思いです。


それでも今もなお湘南海岸などに通うサーファーの方へ・・。
僕はサーフィンやったことないですし、その知識もないですが、同じをフィールドに活動する者として進言したいことがあります。
それは・・
「今ノコノコと海に出かけていったらサーファーのイメージを悪くしますよ。ひいてはサーフィンそのもののイメージすらダウンしますよ。」ということ。

ダイバーの立場から言わせてもらうと、「ダイビング愛があるなら今は自粛するべき!」ということ。
普段お世話になっているダイビングスポット、その地域の人々を守るために「そこに行かない」ということ。
さらにダイバーとしての誇りがあるなら、「自身がそれを徹底するだけではなく、周囲にもその意識を広める」こと。
これらがダイバーとして今できることであり、サーフィン(サーファーの方)に置き換えても全く同じだと思います。


パチンコ店に開店前から並んで「どうしてもストレスがたまってしまって・・」なんて言ってる方、
その行為が大切な人や愛するご家族の生命を奪うことに直結するということも考えてください。
サーフィン同様に僕はパチンコもしませんし、する方の気持ちもわかりませんが、それだからこそ客観的に見れる部分もあるのだと思います。
報道でパチンコ店の混雑状況を見たり、そこに来ている人のお話を聞く度に怒りすらおぼえています。


さらにこのウイルスは、個々の軽率な行為が、通常は接点のない大好きな有名人や憧れの人を感染させてしまうことに繋がるということもじゅうぶんに考えられます。


また、こういったことを、収入が安定している人や経済的に余裕のある人から言われても伝わりにくい!と思っている方もいらっしゃるかと思います。
でも僕たちダイビング業者は休業することによって収入はゼロ。固定経費は出ていく一方。正直いってかなり苦しい生活を強いられています。休業手当もそれらを補填できるほどの保証はありません。


その中でも・・・
今は自粛しましょう!
不要不急の外出はひかえましょう!
GWはおうちで過ごしましょう!


これが僕の強い覚悟でもあり、皆さんへのお願いでもあります。



このようなお話になってしまいましたが、最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます。
  1. 2020/04/25(土) 17:34:52|
  2. 雑談
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読書をおススメ~

今日は車検の予約をしていたので業者さんのところへ車を持っていったのですが、そこの会社のコロナ対策が万全で感心しました。

当初は「車検は不要不急かと言われたら微妙だけど、切れたら困ってしまうし・・」「でもまだもう少し期日はあるので今じゃなくてもいいかな?」なんて少し迷ったのですが、予約もしてしまったし、まぁ出しておこうかなと。

その事務所にはいつも結構な数の社員さんがいることを知っていたのと、電話では「手続きの際に少々お時間いただきます」と言われたので、そこは若干不安でしたが・・・
・事務所の入り口には客用にアルコール消毒液
・店内に展示車が置かれているくらい広い事業所なのですが、窓は全て開けて換気の良い状態
・長いカウンターは全面にビニールが貼られ厳重な飛沫対策
・社員一人一人のデスクにもアルコール消毒液、当然全員マスク
こんな感じだったのでホッとしました。
そして手続きも簡潔かつ迅速に済ませてくれました。

また、車検ということで代車も借りるわけなので、こういった対策を徹底している会社が出している車だとこっちも安心して乗れますよね。

その足で、ちょっと欲しい本があったので本屋さんにでも・・・と思ったりもしたのですが、それはやめておきました。
うん、これはどう考えても今じゃなくても良い


この流れで今日は「本」→「読書」に関するお話をさせていただきます。

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キャッチ画像のとおりですが、明日4月24日に東野圭吾氏の作品が電子書籍として初めて配信されるそうです。
関連記事https://tabi-labo.com/295041/wt-higashino-keigo-e-book

電子化されるのは、
「白夜行」
「容疑者Xの献身」
「ダイイング・アイ」
「流星の絆」
「プラチナデータ」
「ナミヤ雑貨店の奇蹟」
「疾風ロンド」
以上の7作品だそうです。

僕は東野氏の作品の愛読者で、殆どの作品を読んでいますが、今回電子化されるもの全て・・
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文庫本で持っていました(笑)
持ってないやつを配信してくれたらありがたかったのに・・

ちなみにこの7作品全てが累計100万部を突破して、映画やドラマ化されたことがある作品なんだそうです。
ドラマや映画に関しては僕はこのうちの3つしか観たことないのでいつか機会があれば観てみたいです。


この度の電子書籍化で作者は、
外に出たい若者たちよ、もうしばらくご辛抱を!たまには読書でもいかがですか。新しい世界が開けるかもしれません。保証はできませんが
とのことです。


家で過ごさないといけない中で読書というのは僕としても確かにオススメですし、まだ読まれたことがない方は東野圭吾作品に触れる良いきっかけになると思うのですが、この7作品についてはそれぞれ色々と賛否両論あります。
まず、こういう時期なので読んだ後に気が滅入ったり暗い気持ちになったり、後味が悪い作品はあまり人におすすめできませんよね。
この7つの中には残念ながらそういう作品も含まれているので、そういった情報も紹介しつつ(ネタバレぎりぎりで)、今日は愛読者の一人として遠慮なくそれぞれの作品を評価させていただきたいと思います。
また、東野作品は基本ミステリーが多いので物語の中で殺人事件などもよく起こります。その中で描写が残虐だったり猟奇的な部分があるものには作品名の横にのアイコンを付けておきます。
そういうものが苦手な方は印の付いたものは読まないほうが無難です。
 

「白夜行」
とにかく長い(長編)が、読み終わった後に不思議とそう感じない。文庫本にして800ページ以上!
ただしラストは決してスカッとする終わり方ではない。
殺人だけでなくインセストもあり。

「容疑者Xの献身」
ラストは切ないけど、それほど絶望的でもない。
泣ける!
登場人物がそれほど多くないので、頭の中で整理しやすい。

「ダイイング・アイ」
ホラー作品といってもいいくらい怖い。
交通事故の描写などかなりグロい。
性的描写も生々しい。
結末も決して爽やかなものではない。
作者には申し訳ないが、なぜ今この時期に電子化するのか?意図がわからない。

「流星の絆」
おすすめ!
素敵なタイトルに負けない内容で、家族愛(特にきょうだい愛)を描いた話。
コミカルなところもある。
主人公達の明るい未来が期待できる終わり方。

「プラチナデータ」
DNA操作システム(?)を中心に話が進むSFチックなミステリー。
終わり方は決して悪くはない。少なくとも後味は悪くない。

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」
おすすめ!
SFチックでファンタジー。
設定が面白い。
人の温かみが溢れ、感動あり!
殺人事件など無し。
作者としてはかなり珍しい作風。

「疾風ロンド」
おすすめ!
コミカルで爽快。
笑いあり恋愛要素あり。
殺人事件などは全くなし。
ラストも気持ちよい。
※ただスキーやスノーボードの細かい描写が多く、それらの経験がない人にはイメージし難いシーンが多い。でも物語を理解する上では差支えはない。

というわけで僕のおすすめは、
「流星の絆」
「ナミヤ雑貨店の奇蹟」
「疾風ロンド」

この3作品です。
次点としては「容疑者Xの献身」かな。


興味のある方はこの機会にいかがでしょうか?
  1. 2020/04/23(木) 18:04:48|
  2. 雑談
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「さつき」の由来、そして今日も「お願い」

今日は、僕が独立して開業する際にどうしてショップ名を「ダイビングショップ皐月(さつき)」にしたのか?
これについて書いていきたいと思います。

まず、KATSU(独立前に所属していたショップ)在籍時代に、独立後のショップ名として考えていたものは、このブログのタイトルそのままで「EMERALD GREEN」でした。
ブログを開設する際(今から約15年前)に付けたそのタイトルは、まず好きな色であるとともに海をイメージしやすく、その響きも良かったからです。
おかげさまで今ではすっかり定着しまして、お客様の中には僕のブログのことを話すときにタイトルで呼んでくれる方もいらっしゃいます。
そういうのって何か“作品”として認めていただいているような気分になれてとても励みになります。 ちょっと照れ臭いですけどね。

ただ、それをショップ名にするとなると、他にも同じ名前で登録されている店もあるのではないか?と思いネットで調べてみました。
すると1件だけヒットしました!既にそういう名前のショップさんが存在していたのですが、それは海外のお店でした。
同じ名前をつけてしまった場合、国内であればさすがに色々と問題が生じてくるでしょうけど、海外だったらそれほど迷惑もかからないかな?と思い、その名前でいこうという考えを固めつつあったわけですが・・・

当時の僕はKATSUを退職後もすぐには開業せずに、暫くは後輩の指導や応援でそれまで通りKATSUの船に乗っていたのですが、
何と何とそのタイミングで、ネットで見た例の海外ショップのオーナーさんが偶然にもお客様として来られたのです!!
名刺交換をさせていただいた際に気付いたのですがビックリしましたね~

その方はプライベートで来られていたのですが、確か2日間ほどご一緒させていただき、その中で色々とお話もさせていただいたのでこれはもう他人とか海外の知らないショップという関係性ではなくなってしまったわけです。

それできっぱっりと「EMERALD~」はあきらめました。

じゃあ、別の名前を考えなくてはならないのですが、どうしよう?
全く思い浮かびませんでした。(笑)

そんな中、目をつけたのが息子の名前でした。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、僕の息子は「さつき」といいます。漢字で書くと2文字ではあるのですが「皐月」とは全く異なりまして、おそらく読めない方もいるでしょうし画数も非常に多いです。 また現在のところ全く同じ字の名前の人は殆どいないのではないかと思います。
命名した際にはそれぞれの親から反対とまではいかないものの、漢字に関してはあまり良い反応がなかったのを憶えています。

そもそも産まれるまで性別はきかないようにしていまして、男でも女でもどちらでも使える名前として「さつき」を考えていたのです。
それも特に意味はなく、響きやフィーリングで。
そして性別を確認した上で漢字を決めたわけですが、その2文字は夫婦でそれぞれ好きな漢字を一文字ずつ選んでつけたというのがうちの息子の名前なんです。
奇しくも5月生まれなのですがそれは本当にたまたまです。

というわけで、様々な思いを込めてつけた名前ならばおそらくそれをショップ名にはしなかったと思いますが、決してそういうわけではないし、でも何となく響きはいいかな~ということから息子の名前を使おうということになりました(笑) ネットで調べてもかぶるところはなかったし
ただ字だけは全く別のものにしようと思い「皐月」を選択しました。これも何となくカッコイイかな~と思ってこの字を選んだわけで特に「5月」を意識したものでもありません。(笑)
前職場との兼ね合いもあり、流れでこれまた偶然にもオープンは5月頃になりそうだという中、そのプレオープンに来てくださるというお客様の粋な計らいで、僕の誕生日である「5月31日をオープンの日にしましょう」という提案を、その通りに実現できたのはとても嬉しかったですし幸せなことでした。




新型コロナウイルス感染拡大を受けてただいま臨時休業中なのは連日お伝えしている通りなのですが、今のところその期限を5月6日までと決めています。
ただ今後の状況次第では延長する可能性もありますし、5月としての営業が本当にできるのか?不安もありますが・・
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今できることをしっかりとやっていきたいと思います。


今まで10年以上もブログを書き続けてきて、その中でのこだわりというわけでもないのですが、自分の中でちょっと意識してきたことがあります。
それは世の中の出来事で、災害など多くの人が亡くなったり甚大な被害が出たような件についてはあまりふれないようにしようということです。
実際あの東日本大震災のときも、そのことについては殆ど書かなかったと思います。

それは何故かというと、まず読んでくれている人の中にはそういうことを思い出したくないという人もいるからです。
そして何より普段から「ブログを読んで現実逃避させてもらってます」とか「なかなか行けてないけど、アップされた写真とか見て石垣島に行った気分に浸っています」と言ってくださる方が非常に多く、僕がブロガーとしてできることはこれだ!と。
それでここまで国内外でどんな災害があってもそこには一切ふれずに、ひたすらこちらの日常をお届けしてきました。少しでも前向きな気持ちになっていただけたり、それが癒しになれば幸いかと。

今後も基本的にはそのスタイルでいきたいと思うのですが、今回のコロナ禍に関しては今までの災害等とは性質そのものが違います。
その中でコロナ終息のために僕も一人のブロガーとして微力ながらお役に立てないかな・・・という気持ちや、少しでもお手伝いができるのではないかという思いもあって最近はそういうネタが多くなってしまっています。
本来は書きたくないことではあるのですが、このブログを読んで僅かでも外出自粛を考えてくれる方が増えたり、不要不急のお出かけをする方がたとえ一人でも減ってくれたらありがたいです。


最後にお願いです。
石垣島ではほぼ全てのダイビングショップがゴールデンウィークまでお休みすることになっています。
元々、GWは石垣に!という予定されていた方は殆ど旅行そのものをキャンセルされていることと思いますが、
石垣に行けなくなったからといって、他の場所に観光、レジャー目的では絶対に行かないでくださいね。
「感染者が少ない地域だから・・」なんて考えはもってのほかですし、海のように本来は「3密を避けられる」ような場所であってもそこに人が集まってしまっては一緒のことです。
今年のゴールデンウィークはおうちで過ごしましょう!
  1. 2020/04/20(月) 14:43:22|
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石垣の海のおすすめ(1~6月編)

初めて来られるダイバーのお客様からよくある質問で「石垣島のベストシーズン」とか「おすすめの時期」というものがあります。
今日はこれに関するお話です。

まず、その回答なんですが・・・
とても難しいです(笑)
僕は20年近く石垣島の海で潜っていますが、経験を重ねれば重ねる程その答えに困ってしまう・・・という感じです。

なぜかというと、
・個人の好みの問題になってしまうこと。そして僕の場合その好みも年々変わること(笑)
・気象条件や生態系などは一定のシーズナティはあるものの、その年によって若干傾向が変わってくること
これらが前提にあるからです。

逆に経験が1年しかなかったら、「〇月が良い(良かった)ですよ」と言いやすいのでしょうけど、
その経験が増えれば増えるほど、例えば「1月の印象が良かった年もあれば、3月が良かった年もある」といったようなことがあるからです。

というわけで、〇月がいいですよ!と特定して言うは難しいのですが、そもそも僕の中には「年間通していつでもおすすめ」という考えがあります。
どの季節もそれぞれ良さがあり、僕の場合それを順位付けできないということですね。

では、そんな僕が思う石垣島の海の良いところやオススメどころを月ごとに、海況なども含めて挙げていきたいと思います。
あくまでもダイバー目線、それもファンダイブ前提で、今日のところは1月~6月までの上半期について書いていきます。


【1月】
・全体的に水の透明度が良い
・黒島周辺で捕食に来るマンタが見られるようになる
・コブシメの産卵行動が見られるようになる
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【2月】
・全体的に水の透明度が良い
・黒島周辺でマンタが頻繁にみられる
・コブシメの産卵行動が活発になる、交接なども見られる
・ウミウシが増える(人気の“ピカチュウ”なども)
・マグロなどが多く見られるようになる
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【3月】
・全体的に水の透明度が良い
・黒島周辺でまだまだマンタが見られる、近年は大崎などでも見られる
・コブシメの産卵、交接が各地で見られる
・ウミウシが多い
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【4月】
・海況が安定しやすい
・気温が暖かい(暑い)日が増えてくる
・まだコブシメも見られる、産み付けられたタマゴのハッチアウトも始まる
・幼魚が増えてくる
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【5月】
・サンゴの産卵が見られる
・梅雨入りするが雨が降らない(晴天の)日も多い
・海水温が上がり始めてくる
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【6月】
・テンジクダイなどイシモチ系の群れが多くなる、口内保育なども見られる
・気温、水温ともにほぼ夏のものになるが、台風はまだまだ少ない
2020_04180006.jpg


こんなところでしょうかね。
これは僕の今までの経験をもとにしたものですが、統計などを取ったわけではないので“印象”も含まれています。
人によっては食い違う部分もあるでしょうし、雑誌等で紹介されている内容と異なるところもあるかもしれません。




インスタグラムのほうでは、当ブログ未公開の写真もアップしていきますので是非ともご覧ください。
https://www.instagram.com/kou_ohta_ishigaki/
※以前のアカウントは乗っ取られてしまい(?)ログインすらできなくなってしまったので、あらたにこちらのアカウントを作成しました。
  1. 2020/04/18(土) 16:11:22|
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デマ情報に注意しよう!

島内で初の新型コロナウイルス感染者が2名確認されたことを受け、石垣市は今月20日までの予定だった市内の小中学校や幼稚園の休校休園を5月6日まで延長しました。
当店も当初は臨時休業期間を今月末頃までとしていましたが、これを延長して5月6日までの間を休業いたします
一応5月7日からは通常営業を再開する予定ですが、今後の状況次第では休業期間の延長もあるかもしれません。
その場合は随時お知らせしてきますので、どうぞよろしくお願いします。


さてさて、こんな世の中で今、様々なデマ情報が出回っていますね。
今日はダイビングについてのデマ情報というよりは、ちょっと認識が欠けている報道を見かけたのでご紹介したいと思います。

まずは、こちらの動画をご覧いただきたいのですが、その前に・・
・これは3月25日に報道されたものであること
・これに出てくるダイビングショップは、地域の情勢などを踏まえてしかるべき営業自粛をおこなっており、決してショップ側を非難するものではないということ

この2点に留意してご覧ください。



この動画をみて僕が苦言を呈したいのは報道内容に対してです。
まず冒頭でキャスターが「感染のリスクを避けられる意外な場所」として紹介している点。
そしてリポーターが「人が密集した空間ではなく・・」という表現を使ってる点。
それらも含めて、番組制作においてダイビングに関する知識や情報があまりにも不足していることと、編集が雑すぎることを指摘したいです。
ダイビングをよく知らない人が見たら誤解してしまいますからね~。

確かにこの中ではビーチエントリーというスタイルだったので、そこだけ見れば密閉、密集はないかもしれませんが、移動の車内は?店内は?などと多くの疑問がありますし、これが僕たちのようにボートエントリーがメインのダイビングショップであればそこはもう密集場所です。

それにリポーターの方の「海の中の密閉空間」という表現が何ともちぐはぐで違和感ありすぎ(笑)

極めつけは動画開始から1:45あたりのシーンですが・・・
これ、じゅうぶんに飛沫が飛ぶくらいの密接な距離だよしかも3人も
僕はそこを見た瞬間、気になりましたし、そもそも何故その部分の映像を使ったのだろう?とも思いました。むしろダイビングにおける新型コロナウイルス感染への危険を啓発しているようなものです。
このようなビーチエントリーでガイド(インストラクター)が初心者のお客さんをケアする際はどうしても顔と顔の距離が近くなってしまいますからね。

そしてここは撮影に協力されたショップさんとの兼ね合いもあるのでしょうけど、
「初心者でもOK」というテロップを出して、体験ダイビングを促進するような編集になっていましたけど、体験ダイビングなんて僕たちから言わせたらどうやっても「密接」を避けられませんよ。
体験で来たお客様が水面などでパニック起こしたり、トラブルが生じたりしたら、インストラクターとしてはそんな飛沫なんて気にしていられませんし、顔と顔が密接する状態でケアする場面も当然あります。


確かに水中で普通に潜っているときだけは問題ないと思いますよ。
でも、ダイビングにはそこ以外に様々な感染リスクが潜んでいますので、そんへんももっと突き詰めて調査していただきたかったし、「リスクもある」という点も合わせて報道していただきたかったです。


重ねて申し上げますが、この動画に登場するショップさんを非難するものではありません。
  1. 2020/04/16(木) 12:05:34|
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