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EMERALD GREEN
沖縄県の石垣島でスキューバダイビングのインストラクター、ガイドをしている太田航の日記です
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冬休みの最後に待っているものは・・
ちょっと早めの冬休みです。

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息子の学校の冬休み期間中は僕のほうがずっと仕事なのでこのタイミングで休みを取りました。

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東京は美味しいものが溢れていますね。


明日人間ドック(一年ぶり)を受けてから帰ります。
ということで今日は禁酒 何日(何か月)ぶりだろ?
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トラブルへの対応
休暇で3ヶ月ぶりに関東のほうに来ております。今日の午前に上陸しました。
本当は昨夜遅くには東京に着いているはずだったのですが、那覇からの羽田行きの飛行機が急遽欠航になったんですよ!
それが最終便だったので、昨夜は那覇で一泊せざるを得なくりました。

まぁ、今回は仕事でもないし急ぎの用事もないので、僕の中では大したトラブルではなかったわけですが、一応今後のために備忘録として書き留めておきましょうか。



昨夜・・・
そもそも僕が乗る予定だった那覇発の羽田行きは出発が遅れていまして、那覇空港で搭乗待ちしていました。
予定の出発時刻を1時間以上過ぎた頃に欠航の案内。
そうなると当然皆さん振替の手続きに急ぎますよね。僕はそれほど慌てることなくのんびりカウンターに向かったのですが、既に振替手続きのために集まってきた人達でごった返していました。
那覇→羽田の最終便だから無理もないか。ほぼ満席だったのでしょう。
さんは可能な限りの職員さんを集めて必死に対応していたと思います。そんな雰囲気が伝わってきました。
ほぼ全てのカウンターに係の方が配置されてましたから。
おかげで長蛇の列などできることなく、すぐに自分の順番は回ってくるだろうな、という感じでした。

待っている間にまずは宿泊先の確保をしようと思い「楽〇トラ〇ル」で空きを検索。
当日の直前予約ということで、どうなんだろう?と思いましたが、意外にもお手頃でアクセスも便利なホテルがいくらでも空いてました。
この時期だから助かったんですよね。これが繁忙期だったらそうはいかなかったでしょうけど・・。
よくてカプセルホテル。下手したらネットカフェで一夜を過ごすことになったかもしれません。

そのとき周囲を見渡すと皆さん考えることは一緒で、スマホの画面は一様に宿泊の予約サイトを開いている様子。
もたもたしていると便利なホテルはいっぱいにならないかな?と不安にもなりましたが、一応その宿泊代が全額出ることを確認してから決済しようと思い、最後の確定ボタンみたいなやつを押さずに待機。
そうこうしていると一人の女性職員の方が僕の目の前に現れて「こちらへどうぞ」と、さらに受付カウンターを新たに開いてくれました。
そこでとりあえず15,000円は出るというようなことをそのお姉さんから聞いた上でホテルの予約を決済。もうそれで安心してしまいそれ以外のことはあまりよく考えていませんでした。

そして振替の手続きが済むと、リーフレットを渡されました。
それには欠航によって発生した宿泊代や交通費を補償してくれる案内やその振込先を記入する用紙が入っていたのですが、そのときは内容を全く確認しませんでした。

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ホテルに着いて部屋に入ってまったりしてからあらためて確認してみると・・

まず、無条件で一律に15,000円もらえるのかと思っていたら、それは大きな勘違いで、上限が15,000円とのことでした。さらに領収書が必要(コピー不可)とのこと。多分そのお姉さん(とても懇切丁寧な対応をされる方でした)も僕にその旨伝えてくれていたのだと思いますが、しっかりと聞いていなかったのでしょう

よく考えたら当たり前なんですけどね。無条件で全員に15,000円支給していたら大変なことですよ。

でも実は10年ほど前に同航空会社を利用の際、ストライキによる突然の欠航でやはり那覇で一泊を余儀なくされたことがありました。
そのときはいきなり現金で1万円渡されて「これで何とかして。文句ないでしょ」と言わんばかりの対応をされました。まぁ、それはそれで確かに文句もなかったんですけどね。 同伴者がいたので2人で合わせて2万もらって、数千円の安ホテル泊まって居酒屋で豪勢に飲食してもお釣りがきましたからね
その経験もまた今回の“思い込み”を生んだのかもしれません。 



結局、空港→ホテルへの移動にはタクシーを利用しました。
モノレールも動いていたしホテルは駅からも余裕で歩ける距離だったのですが、その時点では無条件に15,000円もらえると思っていたので当然の行為ですよね。またそんな僕がタクシーの領収書なんてもらっているわけがありません。
しかも、タクシーの運転手さんに行き先を告げると、最初はその姉妹店のほうに案内されてしまいました。これも姉妹店があることを知らなかったとはいえ、ちゃんとホテル名を細かく伝えなかった僕が悪いんですけどね・・
で、その間違ったところから正しいところまでの移動もタクシーを利用しています。

ホテル代が5,000円弱だったこともあり、「今回もだいぶお釣りがくるな」なんて図々しいことを考えて、調子に乗ってコンビニでいつもより高めの飲料なども購入。
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でも、↑これを飲みながら正しい情報を知ったので美味しさ半減



今朝のホテル→空港までの移動はタクシーを利用させてもらい当然領収書をもらいました。

搭乗手続きのついでにカウンターでその片道分の領収書とホテルを予約した際のスマホの画面を見せて相談してみると・・・
何とその場で快く片道分×2のタクシー代と宿泊代全額を現金で出してくれました。 (本来はリーフレットに同封されていた封筒に必要書類を入れて郵送し後日振り込みという流れみたいです。)
おまけにむこうから「昨夜ご飲食された分のレシート等はございますか?」という質問。(応対してくれたのは昨夜とは別の方です)
え?そこまで出してくれるの?なんて思いましたが、レシートなんて捨てちゃっているしそもそも欠航せず予定通り目的地に着いていたとしてもそこで飲食はするわけで、欠航とそれの因果関係はないと僕は思って「それは結構ですよ」とお断りさせていただいたきました。
それでも同じようなケースで「予定通り帰宅できていたら食事が用意されていたので、外食せざるを得なくなった分に関して負担しろ」みたいなことを言った人が過去にはいたのかな?
そういうケースへの対応なんでしょうかね。



どんな仕事にもトラブルはつきものです。
人間はミスするし機械には故障もあります。
大事なのはそんなときどういう対応するか、ということだと思います。

今回のA〇Aさんの対応は、僕から見たら大変素晴らしいものでした。何より誠意が伝わってきました。
そして勉強にもなりました。

最後に・・
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昨夜振替を手配してくれたお姉さん手書きの↑心温まる“搭乗券”をのせておきましょうか。
感謝の気持ちを込めて・・・
旬な季節
KATSU(以前に所属していたショップ)時代の後輩からこんなものが届きました。

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今が旬なごぼう
その後輩は今、地元に帰って農業を営んでおります。

昔はダイビングインストラクターとして活躍する傍らで、シーズンオフにはもずくの養殖業に従事していました。
2年前からフィールドを石垣の海から千葉の大地に移し、そして船からトラクターに乗り換えて日々奮闘しているようです。

今はなかなか会う機会もありませんが、こうして彼の育てたごぼうを手に取ってみると、元気に頑張っているんだなぁと感じることができます。

昨年も同じように送ってくれたのですが、今年のもまた太くて長い!
長さなんてそれこそ先日のロングフィン以上!!



ごぼうは色々な料理に使えるので正直とてもありがたいです。
早速明日のランチに使わせていただきます。

とはいえ、さすがにうちだけでは消費しきれないと思ったので、お隣さんにもおすそ分け~ 喜んでいただけましたよ。




しげ、ありがとうね!
3連休の最終日は・・・
息子が「プールに行きたい」と言うくらいこの3連休の関東地方は暑かったですね~。
特に今日はそれこそ屋外プールでも気持ち良いくらいの真夏日でした。
ただ、もう殆どの屋外プールは今年の営業が終了してしまっているんですよね。

というわけで屋内プールで良さそうなところを探してみると、こちらがみつかりました!
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東京・北区にある屋内温水プールです。決して家から近くはないのですが、電車の乗り継ぎとかがそれほど面倒ではなさそうだったのでここに決めました。

施設は閑静な住宅街の一画にありまして、のんびりできそうな雰囲気でしたが、入ろうとすると既に入場規制がかかっていました!
入場券を買うための整理券が配布されていたのです!
周囲を見渡すとそれを待っていると思われる人たちでいっぱい!
このとき午前10時過ぎだったと思います。
僕達が渡された整理券のナンバーは「178」と「179」。この数字はおそらく単純に本日配布された整理券の枚数。
一体どれくらい待たされるのだろう・・・と思いながら様子を見ていると、その時点で呼び出されていたナンバーは60番くらい。
以降10分おきくらいに20~30番ずつ呼び出されていくので、これはそれほど待たされることはないだろうと少し安心。
多分30分弱くらい待たされたところで僕達に回ってきました。


以下、公式サイトから拝借した写真を使わせていただきます。
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連休最終日ということで、僕のように子供連れのお客さんばかりでした。



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↑流れるプール
ここは浅くてお子様向けですね。浮き輪やボールなどで遊びながら歩いているだけの親子連れでいっぱいでした。入場制限かけるのも納得。



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↑こちらは25mプール
がっつり泳ぎたい人はこちらですね。

ここで何と息子が25mを一度も立つことなく泳げるようになっていたことが判明!
ただ泳ぎ方はひどいもので(笑)上半身は平泳ぎっぽいのに、下半身はバタ足という独特な泳法。
しかも顔をつけているときは潜っているとも言えるくらい沈んでるし!あれでよく25mも泳げるな・・・と、まずそこに感心してしまいました。



他には子供たちに大人気のウォータースライダーや・・・


どちらかというと大人が喜ぶ・・
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ジャグジーなんかもプールサイドに設置されていました。

さらには・・
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↑こんなサウナのようなものもありましたよ!(僕達は入りませんでしたが)



これだけ充実した屋内プールが何と大人500円小人100円
しかも季節、天候に関係なく利用できるので、これはまたいつか必ずリピートすることになると思います。
みさき町へ〜
石垣島の美崎(みさき)町じゃなくて、神奈川の三崎(みさき)町へ〜!(^ ^)

昨日に続いて休日&お出かけブログですが、本日は海ネタ満載です。


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三浦半島の「油壺マリンパーク」に行ってきました〜。
僕も息子も関東の水族館は色々と行ってますが、ここは2人とも初めてでした。

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うちの息子は生物には興味があるほうで、魚の名前などもよく知っているほうだと思います。
でも僕は全く教えていません。というか普段から海や魚に関する話題さえ滅多にふりません。
というわけで、少なくとも親父の影響とかではなく自然と興味を持つようになったという印象ですね。


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なかなかマニアックな生物もいますねー。
周囲からは「何あれ、気持ちわるーい!」といった声がよく聞こえてきました(笑)

でも・・
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↑こういうのとか結構勉強になることも多いので、隅から隅までじっくりと見させてもらいました。


以前の息子だったら、さすがにここまでサブカル的な雰囲気には到底付き合えず、早々に飽きてしまっていたと思います。
ところが今は全くそんな気配もなし!
しかも今日はここに行くことすら乗り気ではなかったのに、いざ入園してしまえば何かのスイッチが入ってしまったのか?、生物によってはむしろ僕よりも長いこと食い入るように見ていたりしました。


ただ僕としては・・
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↑こういうのはどうしても気になってしまいます。
これは死んだサンゴに赤く色を塗っているのですが、折れた部分の表面には何故か緑色の塗料が・・。
ここに限らず色々な水族館でよく目にする光景ですが、正直あまり感心しませんね。

うちの子より小さなお子さんを連れたお母さんが・・
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↑これ(同じくサンゴの死骸に塗装した物)を指して「見て◯◯ちゃん、あれがサンゴだよー」なんて言ってるのを聞いて、思わず「お母さん、あれは違うんですよ・・」などと口を挟みたくもなりましたが、さすがにそんな厚かましいことはできません。
もちろん、これをサンゴとしてパネル等で紹介しているわけではなく、オブジェとして捉えればそれはそれでありなんでしょうけど、当然これを生きているサンゴだと思ってしまう人もいますよね?そんな人達を騙しているようにも思えてしまうんですよね。
むしろ最初から完全な作り物のサンゴを入れたほうが潔いなー、なんて思ったりもしました。
ただ!写真の左側に写っている「ヘラジカハナヤサイサンゴの死骸と思われる物体に色を塗った物」には何とデバスズメダイが出入りしているんですよね。デバスズメダイにとってはちょうど良い隙間で、それが生きているサンゴじゃなくてもいいんだな、ということがわかりました。これはこれでまた一つ勉強になりました。

あとは屋外では、こんな感じに・・
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自然と触れ合えるようになっていたりして、今時の子供達には貴重な空間でしょうね。


ランチは・・
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パーク内にある↑こちらのお店で・・
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海鮮丼をいただきました〜!


おまけにヒーローショー付き!(笑)
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これだけ楽しませてもらって、美味しいご飯もいただいて、交通費も込みで2人合わせて6,000円程度で済んだのは・・
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↑こちらのお得な切符のおかげです。
みさきマグロきっぷ」(⌒▽⌒)
35周年!
昨日からお休みを取っております。
ということで・・・


本日はこんなところへ行ってきました。
※海、ダイビング、石垣島とは全く関係ないネタです。おまけに長文で失礼します。

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東京ディズニーランド
35周年になるのか・・。

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思えば35年前のオープンした年に母に連れて行ってもらったのですが、それは今でも記憶の片隅にあります。
ただ、同行したはずの弟は小さかったため、そのことは全く覚えていないとか。
僕はその2年後くらいにも小学校の修学旅行で行きました。

当時のディズニーランドは、現在のようなチケットシステムではなく、アトラクション毎に乗り物券のようなものがありました。そしてファストパスも存在しませんでした。
また、今では目玉となっているパレードもありませんでした。

何年か前にたまたま『僕が子供の頃に修学旅行でディズニーランドへ行ったときの写真』が出てきたのですが、まずその背景の殺風景なこと
え!?これがディズニーランドって疑いたくなる程、
どこにでもある普通の遊園地みたいな雰囲気でした
で、その写真ですが先生が撮ってくれたわけでもなく、ましてや当時の修学旅行生の子供なんてカメラなど持っているわけもなく、では何故そんな写真があるの?というと・・
まず、撮ってくれたのはそのときのランドのスタッフの方なのですが、今のようにデータで送信するなんて手段は全くなかったので、後から現像してくれてわざわざ郵送してくれたのです。
その写真には制服を着た何人かのスタッフの方も一緒に写っていまして、それを見て(そこにスタッフの方々が写っていたから)それらのことを思い出しました。
今で思うと心温まる話で、また時代を感じる話でもありますね。


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35年の時を経て今またこうして息子と一緒に、30周年あたりからはほぼ毎年1回は訪れています。

彼は今回パレードを楽しみにしておりまして、調べてみると昼と夜のものをそれぞれ観れそうだったので、まずは昼間のほうを観ようとしたのですが、場所取りに遅れまして良いポジションで観ることはできませんでした。
季節柄ハロウィンをイメージしたものでした。写真は遠くらからでしかも木の陰からしか撮れなかったので、アップできるようなものはありません。

夜のほうは少し早めに待っておこうと考えていましたが、その前に・・
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↑こちらのアトラクション「イッツアスモールワールド」へ。
何とこれがファストパスの対象となっていました!今年からそうなったのだそうです。
それが終わるとパレード開始の30分前くらいだったので、急いで場所取りに〜!

その結果、割と良い場所が取れたので・・
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今度は大満足

気分良くしたところで本当はこのタイミングで帰りたかった(電車とかの混雑を避けたかった)のですが、息子がランド内のレストランで食事をしたいと言い出し、たまたま並ばずに入れるお店が見つかってしまったので入店。

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でもそのおかげで、帰る頃にちょうど・・

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「シンデレラ城」のナイトショーが始まりました!
これのことは知ってはいましたが、開始時刻が遅いので最初はあきらめていました。
でもそのあまりにも素晴らしい演出に、結果的にこの時間まで滞在して良かったな~と思いました。
六本木へお出かけ~
本日は六本木へ!
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お目当てはこちらのイベント。
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何かよくわからないままついて連れて行ったんですけど・・
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タブレットみたいなものを渡されて、その画面に出てくるキャラクターやアイテムを会場内で探すといったゲーム(アトラクション)でした。
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今日そこに来ていたお子さん達の中では、うちのは大きいほうでしたが・・・
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何だかんだまだまだ子供だな

と思っていたら、その帰り・・・・・

なんとカラオケに行きたいというので、2人だけでは初めてとなりますが(しかも昼の六本木で)歌ってきましたよ
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毎年恒例の夏休み~
夏休み期間中ですが、お盆休み前ということもあり意外とヒマな今日この頃です。

ということで、一昨日から僕も夏休みをいただいております。
何となく調べてみるとここ数年はほぼ毎年、同じ時期に休みを取っていました。
そういう意味では毎年恒例、例年通りといった具合なんですが、店のほうはスタッフひーちゃんがいるおかげで休業することなく通常に稼働できています。


僕のほうはいつも通り、石垣島よりも暑い関東地方に滞在中です。
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夏休み真っ只中の息子がこちらの映画を観たいというので早速、実家(横浜)の近所の映画館に行ってきましたよ。
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同じく公開されたばかりの、「仮面ラ〇ダービ〇ド」と「ル〇ンレンジャー」の映画を観たがるかと思いきや彼が選択したのはこちらでした。

そもそも僕はこの前作を全然知らない(本作が続編であることさえ知らなかった)し、全く期待もしていなかったのでビールを買って飲みながら(何なら寝てしまおうなんて考えながら)観ていたのですが・・・


非常に面白かったです!!
素晴らしい作品でした。

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「コスモワールド」からの・・
「コスモワールド」の"ついで"ではありますが、
近くにあるのは知っていたけど今まで一度も行ったことのない「カップヌードルミュージアム」に足を運んでみました!

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入館してまず目に入ってきたのはこちら・・
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過去にリリースされたカップヌードルのパッケージの展示コーナー。
表示されている数字は初めて発売された年号ということなんでしょうね。

そもそも「カップじゃないし!」って(笑)ツッコミたくなるところがあることはさておき・・
「スパゲニー」って何??そんな表記、初めて見たんですけど!(笑)まぁ、見た目も合わせてスパゲッティのことだということは想像できるけど、そんな言い方をされたいた(のかな?)なんてことは知りませんでした!

ちなみに・・
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↑僕が生まれた年に一番近いものがこちらでした。
お馴染みのこの顔ぶれ。自分より少しだけ若かったんですね!

そして、息子が生まれた年で探してみると・・
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同じ年の物がありました!
この頃の物になると、あまり馴染みがないです。もっともこういった物を購入する機会などまずない頃だったから記憶になくても仕方ないかな。


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こちらは・・
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自分自身が「麺」となり、カップヌードルが製造されるまでの工程を体験できるという、子供向けのアトラクション。
僕はただその様子を少し離れていたところから見ていただけですが、中にはボールプールのようなものもあったそうです。
これで所用時間25分、利用料金300円は保護者にはありがたい!放置できるし(笑)
ただ、小学生未満は親同伴じゃないといけないみたいで、未就学児童を連れたお父さんなどは逆に大変そうでした


それから・・
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オリジナルのカップ麺も作ってきました。
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入館料も安いし、日曜日にもかかわらず、それほど混み合ってもいなかったので、以外とおススメかも。
ただ、僕も息子もカップヌードル自体それほど好きじゃないという・・(笑)
息子にいたってはこれまでに一度しか食べたことがないみたいです。

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様々な葛藤の中・・・
元々予定していた休みとはいえ台風6号が発生して石垣島に接近する予報の中、強行突破で(?)逃げるように東京〜横浜に来てしまいました(^-^;

船を陸揚げするような、いわゆる本気の"台風対策"が必要なレベルではなかったのでそこは安心していました。
ただ、その留守中にゲストさんがいて尚且つ出港できるくらいの海況であったことのほうがむしろ悩ましかったですね。
またそれに関しては、メキシコツアー中同様に友人に船長を頼んであり、ガイドのひーちゃんとのコンビで案内してもらう段取りになっていましたが、一番の気がかりはそこでした。
もちろん2人のことは信用しています。そして最終的に出港するかどうか?は僕が決めるものの、それでも現場からの状況報告を元に最終的な判断を下すわけで、現地からそれを伝える立場としてのプレッシャーは計り知れないものがありますからね。

特にひーちゃんは様々な葛藤もあったようで、僕のほうからは「最悪、中止にしてもいいよ」としか言えなかったのですが、しっかりと無事に任務を遂行してきてくれました!
去年までの当店では到底不可能だったことですね。感謝、感謝!( ´ ▽ ` )


その様子はこちらをご覧ください→
http://hitomi2018.blog.fc2.com/blog-date-20180616.html

これも含めた結果報告を受けてとりあえず安心したので、僕のほうは息子を連れてお出かけしてきました〜^ - ^

行き先は彼のリクエストにより、2ヶ月ぶりの「コスモワールド
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「ランチ」は僕のお手製お弁当です。
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そして食後には・・
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↑こんなものが欲しくなる季節になりましたか!
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