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EMERALD GREEN

沖縄県の石垣島でスキューバダイビングのインストラクター、ガイドをしている太田航の日記です

港内で船底掃除からの陸揚げ~

昨日、船(がじゅ丸)を陸揚げしてきました。
この後しばらくお客様がいない日が続きますし、どちらにしても25日からは大阪~東京での新年会などがありますので石垣島を留守にします。
ということで、少し早い決断ではありますが、このタイミングで冬季休業に入ろうかと思います。

2020_01170001.jpg

陸揚げする前に恒例の船底掃除をしました。
実はこの度、初の試みですが港内でその作業をおこなってきました!
スクーバ器材をフル装備で船底に潜り込んで、そこに付着した藻などをタワシ等で擦り落すわけですが、今までは一貫して外洋でおこなってきました。
というもの、港の中というのは皆さんが想像されている以上に水が濁っておりまして(器材などを落としたら潜って拾いにいくわけですが、例えばフィンなどの大きさの物でもすぐには見つからないなんてこともあります)、そこでの長時間作業は精神衛生上よろしくないということ!
またそれだけ濁っているということは、船底を全体的に見渡せないわけで、綺麗になっているかどうか確認し難いという点。
さらには、ある程度の潮流があったほうが作業効率としては良いので、そういう意味でも外洋のほうが適しています。

ところが昨日はいつもに比べて港の水が綺麗でした。
ミナミハコフグ(成魚)がすぐ傍で泳いでいたのもちょっとした安心材料。(最近港内でよく見かける個体ですが・・)
そしてそのとき港全体は人っ子一人いない状態。これで決めました。「ここで潜ろう!」と。
同じ港を利用されているシュノーケリング専門店のお客さん達の行き来が多い状況であれば敢行しなかったと思います。まるで晒し者ですからね!(笑)

2020_01170002.jpg

まず透明度はギリギリ合格!
閑散期で他の船の出入りが殆どないのでそれによる引き波がなかったのはかなりのプラス材料。
ただ、少しでもいいから“流れ”がほしかった 削ぎ落した大量の藻類が船底にたまってしまい、たちまち視界不良に
その度に船に上がってそれが落ち着くまで待って、再びエントリーして・・・の繰り返し
まぁ、普通にこの作業をおこなったとしても、手などが疲れてくるし、意外にエアーも消費するのでタンク交換のために船に上がって休憩はするのですが、昨日は視界回復のためにいつもの倍以上の休憩回数だった印象。

所要時間としてはポイントまでの移動時間が無い分こちらのほうが短く済ませられたと思います。

結果的に、昨日と同条件ならば港内での船底掃除・・・次もありかな、と。


今回は再び港に浮かべる前に、船底の塗料を塗りなおす予定です。


それにしても・・・
周囲を見渡すと多くのショップさんの船が同じように陸揚げされていて、まるで台風の時みたいです(笑)
やはり皆さん休業に入っていたり、この時期にメンテナンス等される方も多いのでしょうね。
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  1. 2020/01/17(金) 11:09:11|
  2. 海以外の仕事

ウェブサイトのリニューアル

久しぶりに当店ダイビングショップ皐月(さつき)のウェブサイトをリニューアルしました!

実は以前に所属していたショップのホームページなども当時から全て僕が作成しておりまして、それは独立開業後も同様にここまで自分でやってきました。
とはいうもののIT関係の仕事とは全く無縁ではっきり言って素人です。(笑)
ただこういった作業は嫌いではありません。 それでも(料理と同じく)趣味の領域ですので、プロの方が作られたものと比べるとだいぶ見劣りしてしまうと思います。

今回このタイミングでリニューアルを図ったのは・・・
まず1つ目は8月に引っ越して店舗の住所が変わったこと。当然サイト上には旧住所がいたるところに記載されていたので本来ならその時点で訂正するべきでした。
ところが、フォントだけならまだしも、画像として作成されたものの中に旧住所が含まれているロゴ等もあり、それまで全てすぐに変更するのは僕にとってちょっと手間がかかる作業でした。

そして2つ目に消費増税にともない10月から一部料金の変更を敢行いたしました。
これはむしろ住所なんかより大事な部分なので即反映させないといけなかったのですが、こちらもまた住所の件と同じ理由でここまで引き延ばしてしまいました。

というわけで今回のリニューアルは、何より住所と料金の変更が目的であって他の部分はだいぶ妥協しました。
全体的にかなり質素なものになっていますが、以後変更や追加をしやすい作りにしました。

前置きが長くなりましたが、以上の点を踏まえてご覧になっていただければと思います。
http://dsatsuki.com/index.html

インターネット環境や使用されている端末によっては、まだ旧サイトが出てくる(もしくは一部のページだけ旧HPのまま)なんてこともあるかもしれませんが、それはある程度の時間が経過すれば反映されてくると思います。

一応、新しいほうのTOP画面のスクショを貼っておきます。
こんな感じのものです↓
2019-11-290001.jpg

間違い探しが得意な方ひは是非とも、
誤字脱字、変換ミス
不適切な表現、文法が間違っている点
金額面での明らかな間違い
リンク先の不一致
こういったものがないか?チェックしていただけたら幸いです。
この中でも特に僕がやりそうな(過去に犯した)ミスは3つ目と4つ目でしょうかね

まずはですが、これは以前のショップのホームページでの話になります。
とある料金の1か所だけですがゼロを実際の金額よりも1つ多く打ち込んでしまっていたことがあったんです。
ある人に指摘されるまで気付かなかったわけですが、かなりの長期にわたってその金額で載っていました。
その間はそのメニューへの予約はもちろん問い合わせすら来ませんでした。当然ですよね。ゼロ1つ多いってことは一般的な料金の10倍になるわけですから!笑

あともう一つはなんですが、リンク先のURLなどの設定ミス。
これはどういうことかというと、例えばあるボタンや文字をクリック(タップ)すると別のページに移りますよね?これって作成時にそのボタンや文字に対してリンクを設定してどのページに移るのかURLを指定したりするわけですが、そこで間違ったページを指定しまうパターンです。
これのほうが料金のミスよりも割と新しい話だったような気がしますが、やはりお客様に指摘されたものです。
明らかに違うページに飛んでしまうといった内容でした。


補足としまして、
料金面で新たに到着後ダイビングの料金を設定させていただきました。
これは既に他の多くのショップさんで実施されていまして、当然通常料金よりも割高になります。
あと、以前はあった各種割引を一部廃止させていただきました。
この2点に関してはミスや間違いではありません。
この度の消費税増税にともない各関係業者が軒並み値上げされた中でうちもそうせざるを得なくなったという状況です。
どうかその点はご了承ください。
  1. 2019/11/28(木) 23:16:44|
  2. 海以外の仕事

台風は遠いけど船を陸揚げ

約一週間ほど出港予定がありません。
ということで、みきちゃんに手伝ってもらい船(がじゅ丸)を陸揚げしてきました。
台風対策以外では久々です!
2019_11140001.jpg
たまたま現時点で台風(25号26号)が2つも発生中ではありますが、そのために陸揚げしたわけではありません。
ずっと港に浮かべておくと船底などに藻などが生えてしまい、それが長期になると処理が大変になるからです。
逆に、こうして陸に置いておけばその時点で生えていた藻などはだいぶ死んでくれます。(フジツボ系は削ぎ落さないとダメですが)

台風のときはよくこういった写真を載せていますが、たまにお客様などから「どうやって船をあげているの?」といった質問があります。
写真をご覧いただければわかる通り、船自体は台車に載せて、港内のスロープ(坂)から引き揚げているところまではさほど疑問にも思われないのでしょうけど、じゃあどういった手段で遂行しているのか・・・?というところが気になるのでしょうね。

はい、そのこたえはです。
ヒッチメンバーが付いたランクル系などの4WDであればそれが可能です。
僕はそういったクルマを所持していないので、こういうときは同業者の人から借りてきます。

ちなみにうちの船よりもっと大きくて重い船の所有者の場合、大型のフォークリフト(専門業者に依頼)であげている人もいます。
でも、台車(特に車輪部分)がしっかりしていれば大抵のプレジャーボートは四駆であがります。

前職場では港に専用の電動ウインチが設置されていたので、船の上げ下げは全て機械(ローラー)で行なっていました。
それはそれで楽ではあったのですが、多くの船の所有者が1つの機械を共同で使用していたため、特に台風時などは早い者勝ちでちょっと出遅れるとなかなか自分たちの番が回ってこない・・・なんてストレスもありました。
おまけに当時使っていた船は構造上満潮時じゃないとあげられないものだったのでタイミングも計らなけらばなりませんでした。
1台あげるのに早くても大体15分くらいはかかりますから、混雑時はまともに待っていたら時間の無駄になるどころか、ちょうどよいタイミングを逃してしまうなんてこともあるで、そのへんをうまく段取りする(例えば待っている間に何か他に出来ることする等)のもまた一つの仕事ではありました。

というわけで、今回のように車さえ手配できれば、いつでも好きなタイミングで上げ下げできる(僕の船は干潮時でもOK)という現状は以前に比べたらだいぶ楽ですね。

今日もみきちゃんに手伝ってもらったとはいえ、
①まず台車を別の場所から車でけん引してきて、それを港に入水させる
②次に船を係留場所から移動してきて台車に載せる
③最後にそれを車でひっぱって坂の上まであげる
と、これだけの作業を30分程度で終わらせましたからね



最後は雑談になりますが、車といえば・・・

先日交通違反をしてしまいました
内容は一時停止違反でした
「止まれ」の標識がある交差点ではなくて、赤の点滅信号での話です。
2019_11140002.jpg
↑こちらがまさにその現場で、当時進行していた方向から撮影しています。ここを左折する際のことでした。

ご覧のとおり普通の「青・黄・赤」の信号機ではなく、赤だけしかないタイプの常時点滅している信号機です。交差する側は常時黄色点滅です。
これは恥ずかしい話ですが、正直今までその意味を知らなかった というか意識すらしていなかったのでいつも普通に徐行していました。
写真からでもわかると思いますが「見通しが良い交差点である」というのがまた油断してしまうところでもあります。
実際にこの交差点の赤の点滅でちゃんと一時停止している車は少なく、パトカーがよく巡回しているのだそうです。

僕はその日ここを“いつも通りに”左折したら、その前方から来たパトカーにすれ違いざまに呼び止められたわけですが、最初は何で止められたのか?わかりませんでした。
また、警察官からの「赤の点滅信号は一時停止ということはご存知ですよね?」という質問に対して即答できませんでした。
赤の点滅が一時停止であることは勿論知っていますが、そもそも自分が今通ってきた(今までも散々通って来た)道にそんな信号機なんてあったかな?って感覚でした。
要するにそれを信号機として認識していなかったんですよね。

これが青黄赤の普通の信号機で、その中の赤とかが点滅している状態だったら話は違ったのですが・・・。
実際に石垣島には時間帯によって(深夜~早朝)、通常の3色パターンから点滅に変わる信号機も存在します。

あくまでも備忘録として記しておこうと思ったのですが、これ以上書いていくと言い訳や愚痴でしかなくなってしまうのでこのへんでやめておきますが(笑)、最後にあの交差点に関して・・・
止まれの標識を立てたほうがみんなちゃんと止まると思うよ
まぁ、そのへんは諸々の事情があるのでしょうね。


でも、せっかく前回の免許更新でゴールドになったばかりなのになぁ・・
勿体ない
  1. 2019/11/14(木) 13:10:44|
  2. 海以外の仕事

移転にまつわるお話

昨日、本日と当店はノーゲスト。昨日は他店からの依頼もあり船は出してきました。

明日より再び通常通りの出港となりましてそこから今月後半までは連日の営業となりますが、このノーゲストの間に海のほうが落ち着いてくれるとありがたいな・・・なんて、そんなにうまくはいかないですよね・・


ところで、以前よりうちの店舗が移転したことはお伝えしてきましたが、その理由については書いてこなかったので、お会いしたゲストさんから「何で引っ越したの?」といった質問が多くなってきました。
中には「台風などで被災して引っ越さないといけなくなったのでは?」なんて心配してくれた方もいらっしゃったので、
今日は移転にまつわるエピソードをしっかりと書いておこうと思います。
長文になります(笑)

まず、数ある石垣島のダイビングショップの中で、店舗が移転するということはそれほど珍しい話ではありません。
僕が以前に所属していたところは宿泊施設併設だったので、さすがにそれくらいの規模になると移転などありえないのすが、単にダイビング業を営んでいるショップさんでは2回以上引っ越しているお店もあったりします。
その移転の理由としてはおそらく「それまでより都合の良い場所がみつかったから」というのが殆どだと思います。
うちの場合もまさにそれで、今年の初夏の頃だったと思うのですが、たまたま店の裏の通りを歩いていたら駐車場付きの空き物件をみつけた(というかそれに気付いた)というわけです。
それも現在の店舗のすぐ裏に

そう、それまでは目の前に駐車場がなく、日々道路わきに路上駐車しては荷物を積み込んだりしていました。
もちろん近くに借りていた駐車場はあったのですが、店からの距離は50m以上あった上に交通量の多い道路を挟んだ反対側でもあったので、そうえざるを得ない状況でした。
路上駐車していた道路は、僕達が車をとめるとそれだけで片側がふさがってしまい、すれ違えず交互に通行しなければならなくなる狭さ。
約4年間そんな状況での荷物の積み下ろしなどを行ってきました。幸いにも苦情やお叱りを受けたこともなく、駐車違反などをとられたこともなかったのですが、常に申し訳ない気持ちと焦りの中で過ごしてきました。

そんな中でみつけた駐車場付き物件、しかもすぐ真裏!管理していたのはよく知っている不動産屋さんだったのでその時点ですぐに連絡してみました。
早速中を見せてもらうと店舗としての広さはそれまでの半分以下。でも家賃は少しだけ安くなります。
トイレ、キッチン付きということで僕の理想をほぼ満たしていました。


【新店舗の利点】
店の前に駐車場がある
家賃が安くなる
建物が新しい

【旧店舗と比べたときのデメリット】
中が狭くなる
シャワーがない
器材洗い場がない

この3つのデメリットに関してですが、
まず店舗の広さとしてはそれまでが広すぎたくらいで、最低限のスペースがあれば妥協することにしました。
続いてシャワーに関してですが、もちろんあれば便利ではありますが、それがなくても特に問題はありません。ただ新店舗のほうにも給湯器がついているのでお湯を汲むことはできます。それにより冬の海に欠かせない(浴びる用の)お湯も自在に確保できます。
最後に器材洗い場についてですが、船を係留している港(フィッシャリ―ナ)の水道を昨年から使用するようになりまして、最近では器材洗いを港(船)でおこなっています。また、ここ数年で市街地周辺のホテルにはダイビング器材洗い場、干場を完備するところが増えてきたので、必ずしも店舗に併設していなくてもよいという傾向になりつつあります。


そもそも今時の石垣島には無店舗で営業されているマリンショップさんも少なくありません。
確かに、朝はお客様をホテルまでお迎えに行ったら港(船)に直行~帰港後はホテルに直接お送りして終了・・・それが主流です。
時代の流れでしょうか、昔ながらのログ付け(潜ったメンバー皆で卓を囲み図鑑を手に取りながら紙のログブックにデータの記入する)をしているショップさんは少なくなってきたように思います。
うちはお客様の負担を考慮してログ付けの強要は一切しませんが、ご希望のお客様には店舗のほうにお越しいただいたり、逆に僕が宿泊先に出向いたり、もしくは帰港直後の船上で・・など、ゲストさんの都合に合わせて対応させていただいております。
というわけで、ログ付けスペースとしての店舗もどうしても必要かと言いうとそういうわけでもないんですよね。

あと、開業当初は船舶を所持する予定もなかったのでとりあえず拠点が必要と考え、以前の場所に店舗を構えました。
それが2年目あたりから船を購入することになり、それによって次第に拠点が店から船(港)に移行していったこともあります。


そういった諸々の条件を踏まえて、多少は狭くなっても駐車場付きで今までより家賃も安くなるなら移転してしまおう!となった次第です。
加えてそれまでの近所付き合いも今まで通り継続できる環境なので、それも移転を決断する上での大きな要素となりました。
  1. 2019/10/11(金) 10:20:31|
  2. 海以外の仕事

引っ越し作業中に・・

昨日からずっと店舗の引っ越し作業をしております。
業者も頼まず一人でやっています。

今までの店が広すぎたおかげで、いつの間にか物が増え過ぎていましたが、これを機に必要ない物は色々と処分できました。

今日の目標はとにかく荷物を運び出すことだったのですが、夜8時過ぎにようやく達成しました。

途中、今までの店に次に入る方(事前に大家さんから紹介されていたので既に知人です)が様子を見に来られました。
差し入れに500ml缶のコーラをいただきました。
普段コーラなんて滅多に飲まないのですが、このときは有難く飲ませていただきました。

さらに、新しいほうの店には一軒はさんでお隣になる飲食店のママさん?(女将さん?)が何と「天ぷら食べてー」と、こんな差し入れを!
20190830211055109.jpeg
うっ、またコーラか!(笑)それはさておき・・
このとき夜8時前。昼から何も食べていなかったので、お腹が空いていることを思い出しました。
作業を中断して箸を取りました。
とても美味しい天ぷらでした!
まだまともに挨拶すらしていないのに、こんな差し入れしてくれるなんて・・
本当に有難いことです。

今までの店でも良い近所付き合いをしてきたのですが、新しい店舗でも同様の付き合いができそうな予感。
もっとも今までの店舗は今後も"近所"ではありますが(笑)
  1. 2019/08/30(金) 21:42:32|
  2. 海以外の仕事

石垣に帰ってきました~

今朝早くに石垣島に帰ってきました。

早速港へ向かい船をチェック
僕の留守中、エンジニアさんにお願いしていた部品の交換はどうなっているかな・・?

まずは油圧ホース!
20190527164549b3d.jpeg
お!新品になってる
エンジニアさんからはまだ大丈夫だと言われていたけど、破損の前兆が僅かに見られたので、お願いして新品に交換してもらいました。

そして燃料フィルター!
20190527164551155.jpeg
こちらも特に急ぎではなかったけど、いずれ交換しないといけなくなるのでついでにやってもらいました。


今年は常に早め早めでメンテナンスしていこうと思います。




(記録)
2019年5/21
燃料フィルター交換
油圧ホース交換





≪9月の海外ツアーのお知らせ≫
行先はメキシコです

日程
9/14(土)成田14:25発~9/19(木)6:20成田着
アエロメヒコ航空(メキシコシティ経由⇔カンクン)
コスメル島周辺でダイビング2日間(※セノーテでは潜りません)&ジンベエザメと泳ぐシュノーケルツアー1日
プラヤデルカルメンで2泊&カンクンで1泊


これで既に空きを確保しておりまして、数名の方が参加表明されています。
一番の目的は昨年のツアー時に1日(2本)しか潜れなかったけどとても素晴らしかったコスメルでのダイビングを2日間にし、さらに1日3ダイブするためコスメル周辺のプラヤデルカルメンという街に宿泊することにしました。

既に飛行機が混み合ってきておりますので、参加ご希望の方は早めにご連絡ください。

あと、このツアーにともない石垣島での営業は9/13(金)~9/19(木)までの間、臨時休業とさせていただきます



【予約の空き状況について】 最新情報
×・・・予約締め切り  △・・・残りあとわずか

×7/5  ×7/6  ×7/7  ×7/12  ×7/13  △8/12   △8/24  ×9/13~9/19



7月後半はまだまだだいぶ空きに余裕があります!
  1. 2019/05/27(月) 16:57:00|
  2. 海以外の仕事

メンテナンスDAY

相変わらず良い天気なのですが、今日はボート(がじゅ丸)のメンテナンスデー。

今回はエンジンオイルとオイルフィルター、そしてインペラの交換がメインです。
オイルフィルター交換などは自分でもできる簡単な作業ですし、インペラのほうも自分で交換してしまう人もいるでしょうけど、僕は全てエンジニアの方にお任せしています。
ついでにそれ以外の異常な箇所がないか?とか見てもらえるし、色々と専門家の意見も聞けるからです。

20190427170231a1a.jpeg
↑こちらが新品のオイルフィルターです。
僕の船には2つ付いています。
201904271702334a7.jpeg
↑こんな感じで付いています。
これの向かって左側のほうから最近オイル漏れを散見したのがきっかけでメンテナンスを依頼しました。

フィルターを交換するならば古いエンジンオイルを全て抜いて新しいオイルを入れるのが常套。
2019042717023409a.jpeg
それにしてもエンジンオイルって空っぽの状態から注入すると軽く10リットル以上も入るんですね!

エンジニアさん曰く、エンジンオイルってすごく重要で、適宜に交換している人の船のエンジンはオーバーホールとかの際にばらしてみてもかなり状態が良いのだそうです。
人体でいうと血液みたいなものなんでしょうね。


続いてインペラの交換。
そもそもインペラって何?という方もいらっしゃると思いますが、海水ポンプインペラのことで、エンジン内部に海水を送って冷却する役割をしています。
それとは別でエンジンの冷却にはクーラント(冷却水)を循環させる方法も取り入れており、僕の船では海水とクーラントの両方でエンジンの冷却をしていることになります。
ただ、そのどちらかが欠けてもエンジンのオーバーヒートを起こす危険があります。

実は昨日の帰港時に、冷却水温の上昇を警告するランプが点いたので、今回予定はしていなかったのですが急遽インペラも交換してもらうことにした次第です。
2019042717023565a.jpeg
↑これが新品のインペラ。

そして取り外した物は・・
20190427170236ead.jpeg

2019_042260099.jpg
こんなに破損していました

危なかった~!!
メンテナンスの前日、しかも帰港直前に異常が出てくれたのはありがたいことですよね。
トラブルとなる前に交換できて本当に良かったです。


いずれも(特にエンジンオイルのほうは)古くなってきてもぱっと見わかり難いので、前回交換した時期をおぼえておいて定期的に交換する必要があります。

ということで、そのための備忘録としてここにも書き留めておきたいと思います。

2019年4月26日
・エンジンオイル
・オイルフィルター
・インペラ
交換


  1. 2019/04/26(金) 18:06:03|
  2. 海以外の仕事

電子申告

ぎりぎりになってしまいましたが確定申告を済ませました。
今回初めてe-Taxを利用してみましたよ!
思ったよりもスムーズにできて楽でした。
来年以降もこれでいきたいと思います!





≪お知らせ≫

ダイビングショップSATSUKI休業日

5月17日(金)~5月27日(月)
※海外ツアーに催行によるお休み

2019年度・上半期に関しましては、上記の日程以外は通常通り営業させていただきます。



予約が定員いっぱいの日
7月7日(日) 満員御礼

予約がかなり混み合っている
7月5日(金)~7月6日(土)


7月7日に関しては現時点ではご予約の受け入れを中止させていただきます。ボートの定員がいっぱいとなりました。
以降キャンセル待ちでの受付は可能ですが、該当する日程でご計画中の方は日程変更をおすすめいたします。
7月5日~6日に関しましてはあと若干名の受け入れは可能です



どうぞよろしくお願いいたします。




あと、5月のタオ島ツアーに関しての最新情報です

仮予約だった方からキャンセルが出ましたので、あらためまして若干名ですが追加で参加者募集したいと思います。

ただし、これ以降はご予約の際に『申込金』が必要となります。
申込金はツアー代金の一部となりますので、別途で必要な料金ではありません。
なお申込金をお支払い後のキャンセルにつきましては出発の1か月前まででしたら全額ご返金いたします。


[日程]
5/17(金) 22:20羽田集合
5/18(土) 羽田0:20~4:50バンコク8:10~9:20サムイ島
       サムイ島12:30:~タオ島14:15 タオ泊 
5/19(日) (午前2ダイブ+午後2ダイブ)4ダイブ タオ泊
5/20(月) セイルロック遠征2ダイブ&タオ島周辺1ダイブ タオ泊
5/21(火)  タオ島9:30~サムイ島11:20 ※サムイ島内観光(オプション)
        サムイ島19:25~20:40バンコク22:45~
5/22(水) 6:55羽田着

(補足)
5/18に日付が変わった頃の深夜に羽田発で、帰りは5/22の早朝となるため、羽田⇔バンコク間はいずれも機内泊となります。
バンコク⇔サムイ島は飛行機(国内線)で、サムイ島⇔タオ島は船での移動となります。

タオ島でのお泊りはこちら→http://www.kotaoresort.com/

目玉何と言っても2日目のセイルロック遠征屈指の名ポイントで大物や群れモノも期待大です!!
水温は常に28~30℃前後ということでその時期の石垣島より3~4℃は高いですね。
ダイビングのベストシーズンが3~10月と紹介されていることが多く、特にこのツアー時期は透明度が良く海況も穏やかだそうです。

2019-01-31map1.jpg

  1. 2019/03/14(木) 18:53:13|
  2. 海以外の仕事

隙間風対策

ボートを中古で購入してから早いもので3年が経ちました。
購入後は自分の好みに合わせて色々と改修を重ねてきましたが、この度船首の風よけを新たに設置しました。

20190208183836642.jpeg
↑緑のテント部よりの下の、白く横長に伸びたものが今回取り付けた風よけです。


以前はこんな感じでした。
201902081838322bf.jpeg
↑このポールの部分にビニールを掛けて風よけにしていたのですが、風が強いときや寒い日などはあまり機能していませんでした。
それが・・
2019020818383444b.jpeg
↑こうなりました!


左舷側も・・
2019020818383365b.jpeg
↑この状態から・・
2019020818383797f.jpeg
↑こんな感じに!

もちろん自分で取り付けたわけではありません。
僕にはそんな技術はありません。



まだまだ寒い日もあると思うので早々に機能してくれそうです。
  1. 2019/02/08(金) 20:01:07|
  2. 海以外の仕事

ダイビング器材&塩もずく取扱い中!

先日、当店を介してダイブコンピューターを購入された石垣在住リピーター・まなみちゃんの「アクアラング・カルム」が納品されました~
2018_06190001.jpg
まなみちゃんは以前からこの機種/色が欲しくて、インターネットで色々と調べていたそうです。
でもこの度、当店での価格を提示させていただいたところ即決
納得できるお値段でお届けできたようです
明後日、オープンウォーター講習の続きなので早速使えますね


このように当店ではダイビング器材の販売を始めました!

ダイブコンピューター以外にも、
BCDレギュレーターなどの重器材
フィンマスクなどの軽器材
等々ございますので、興味のある方はお問合せくださいね。
ただし在庫は抱えておりませんので、全て取り寄せになります。
中古品は一切扱っておりません



あと、今年とれたもずくも絶賛販売中です。
こちらは僕達の古巣「KATSU」のもずく=勝水産製造の塩もずくです。それを僕が丁寧にパック詰めして商品化したものです。
最少で250グラムより販売できます。
250グラム200円
500グラム400円
1キロ800円

税込み、送料別途となっております。

○○グラムといってもどれくらいの量なのか?よくわからないという方のために、目安になればと思って一般家庭の冷蔵庫の中によくある食材と並べて撮ってみました。
2018_06190002.jpg
↑こちらは最小の250グラムのものになります。
  1. 2018/06/19(火) 17:03:36|
  2. 海以外の仕事
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