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EMERALD GREEN
沖縄県の石垣島でスキューバダイビングのインストラクター、ガイドをしている太田航の日記です
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切り札
本日は何と・・
2011_08200001.jpg
KATSU3艘で出港です!!
清福丸・・・あいこ船長&めぐみ&(乗り合い)他店スタッフ1名、ゲスト13名様(Funダイビング)
清福丸・・・しげお船長&ヘルプスタッフ1名、ゲスト12名様(体験ダイビング6名様、シュノーケリング6名様)
清福丸(通称もずく船)・・・僕ひとり(笑)、ゲストなし
・・と、そんな内訳でございます。

それでは僕は何しに行ったのかというと・・
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第6清福丸に同行して、体験ダイビングの半日コースにご参加の4名様を、ダイビング終了後に港までお送りするという、いわゆる送迎要員

何故そんなことをする必要がるのかというと・・・
まず本日の第6清福丸には、その半日コースのお客様に加えて、1日コースのシュノーケリング、体験ダイビングにご参加のお客様も一緒に乗っていただきました。
本来であれば半日コースと1日コースはそれぞれ全く別々にご案内したいところですが、そうするとそれだけでスタッフがどうしても4名は必要になってしまいます。(船1艘につき2名ずつの計算)

でも、この方法をとれば・・
最初のポイントでスタッフAとスタッフBが2人で潜って半日コースの体験ダイビングの4名様をガイドする。→それ以外のお客様にはシュノーケリングしていただき、スタッフCがそれをガイド&監視する。
→半日コースの体験ダイビングが終了後はスタッフCがその4名様を第8清福丸に乗せて帰港。(ただ帰るだけならば1人でもじゅうぶんなので)
→残った1日コースのシュノーケリング6名様&体験ダイビング2名様は、そのまま第6清福丸でスタッフAとBがご案内する・・・という無理のない段取りが成立するわけです。
本日の場合、スタッフC=僕ということになりますね。
スタッフは少ないけれど船を多数所有している当店ならではの手段ともいえますが・・

安全面を最重視しながらも、ゲストの皆様にできる限りストレスがかからないような配慮をし、かつまた効率の良い流れを考える・・
スタッフの絶対数が少ない今年の夏は特にそんなマネージメント業務にやり甲斐を感じています。
僕のこれまでの人生の中で今が一番アタマを使っているかもしれません(笑)
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