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EMERALD GREEN
沖縄県の石垣島でスキューバダイビングのインストラクター、ガイドをしている太田航の日記です
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風邪とダイビング
先週あたりから風邪をひいておりまして、今週に入ってからは完治しないまま仕事をしていました。
そういうことは今までもよくあり、またそんなときでも必ず耳抜きが出来てしまうので今回もまた例外でなく潜り続けていました。放っておいても治るだろう・・と。

ところが3日前・・・
その日は4名様のオープンウォーター講習を担当しておりまして、その生徒さん達の最終日。
講習のほうもいよいよ大詰め!・・ということろで、10mほど潜降したとき眉間のあたりに違和感が
最初は何かマスクが圧迫されているような感覚だったのですが、すぐにそれが何か気付きました!!
サイナス(副鼻腔)の痛みだ
風邪による一過的な急性鼻炎でサイナススクイーズが起こることは理解していたはずですが、まさか自分がそうなるとは・・
初めての経験です。

でもその時点ではまだ軽視していて、講習のほうもあと少しだったのでそのまま続行。
一度浮上して再度潜降を試みると今度は1m潜っただけで痛みが!!!
それでも気合いで続けてしまい、挙句の果てには4人の生徒さんが一人一人「緊急スイミングアセント」のスキルをやる度に、それに合わせて潜降⇔浮上の繰り返し
これがいただけなかった・・

その翌日・・
元々潜る予定もなかったので事務仕事などをしていたのですが、そこで頭痛が!
何か風邪によるものとは違うぞ!!
しかもサイナスのあたりが熱を持っているような感覚も!!
さらに「副鼻腔炎」の症状について調べると・・
「鼻閉感や粘っこい鼻汁、においが分からないといった鼻の症状や頭痛・頭重感などに加えて、意力散漫、記憶力減退といった症状を認めることもあり、仕事の能率が上がらなかったり、勉強に集中できないような場合があります。また、鼻汁が喉にまわり、咽喉の炎症や気管支炎が起こることもあります。」なんてことが書かれているサイトもあり!
まさにそのまんま!!

こうなるとさすがの僕も重い腰を上げて病院へ・・

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もとを正せば今回は「たかが風邪」と完全に高をくくっていたことから始まりました。
風邪を侮ってはいけませんね。痛切にそう思いました。

今はだいぶ症状が軽くなりましたが、完全に治るまではダイビングはひかえます。
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