EMERALD GREEN
沖縄県の石垣島でスキューバダイビングのインストラクター、ガイドをしている太田航の日記です
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好条件が揃って・・・
本日も黒島方面へ~

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ゲストは4名様でした。

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相変わらず水の透明度は抜群で、一番良かったところでは40m、いや50mは見えていたのではないでしょうか!!

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これだけ透明度が良く、海況も安定していて、なおかつ見られる生物も豊富となると、もう毎日でも行きたくなりますね


本日のゲスト4名様中2名の方はウエットスーツなしで潜られていました。あとのお2人も3ミリ以下の薄めのウエットスーツでしたが、水温的にも皆さん快適だったようです。
ここまで良い条件で潜れた今日のお客様はとても幸運ですね。






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久々にカレーライス


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冬の便りが届く中・・・
、初、初冠雪、初冬日・・・
全国各地から“冬の便り”が届いておりますが、石垣島は相変わらず秋の気配すら無く、最低気温28℃~最高気温32℃の真夏日

そんな本日のゲストは・・・
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リピーターのゆかちゃんあいちゃん
お2人が前回来られたのは昨年9月の台風明け直後で、当初は複数日のダイビングを予定していたにもかかわらず1日しか潜ることができませんでした。
しかもそのときは覚悟してい以上に水の透明度も残念な感じでした
でも今日はそのぶんを差し引いてもお釣りがくるくらい、天候良し海況良しそして透明度もの凄く良し!!

ポイントは黒島周辺で2か所と竹富島南で1か所でした。

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ちなみに、ゆかちゃん(↑写真左)は何を隠そう当店でオープンウォーターダイバーを取得された第一号のお客さんなんです。
僕が独立直後にOW講習させてもらったので、ダイビングショップ皐月としては初めての認定ダイバーということになります!!
そんな生徒さんが今もこうして、しかもお友達まで連れて潜りに来てくれているなんて嬉しい限りで、とてもありがたいことですね。


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そんなに頻繁に潜っているわけではないし、経験本数もそれほど多くないのに、ゆかちゃんもあいちゃんも前回より上達してる~

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表情からも余裕が感じられますね。


昨日までは「3本潜るか?」「2本で終わりにするか?」は、当日の体調とかで決めたい」と言っていたのですが、2本潜り終わった段階で「3本目いきますか?」の問いに対して即答で「潜りたいです!!」とのことでした


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↑麻婆ソバ(八重山そば)
辛いもの大好きなゆかちゃん&あいちゃん、そして徐々に辛いものが食べられるようになってきた僕は、コチュジャン、豆板醤、七味唐辛子などで辛味をさせていただきました。
ベースとしては辛いものが苦手なスタッフちえみちゃんを基準に味付けしていますので、辛いものが苦手な方もこういったメニューのときはご安心ください





3ダイブ終了後は、ゆかちゃん恒例の素潜り(スキンダイブ)タイム!
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これを見て(撮影して)いたちえみちゃん曰く・・・「余裕でアンカーかけれる」とのことでした要するに、船をポイントに係留する際アンカー(錨)をかけるために潜ってその作業を行なうわけですが、ゆかちゃんだったら今すぐにでもそれができるだろう!ということです。即戦力!?
秋の気配、全くなし
一週間ぶりの出港です!

当日ご到着のゲストさんをご案内して竹富南(砂地)エリア~アウトリーフまで、合計3本潜ってきました

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今日から北風に変わりましたが風そのものは弱く、気温も34℃近くまで上がったので体感的には真夏のまま。

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ゲストは3名様で、そのうちの2名YさんとKさんがリピーターで、Sさんが初めてのお客様でした。
リピーターのお2人は終始ウエットスーツを着ることなく潜られていました。
“寒い”なんて微塵も感じなかったようです。

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ちょっと前まではそうでもなかったのに、高水温により再び白化しているイソギンチャクが増えているのが気になりました。
この前の台風では殆ど水温が下がっていませんからねぇ・・



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ネムリブカ(ホワイトチップシャーク)やイソマグロ、カスミアジといった大物も見られました!
特にサメに関しては3本中の2本で遭遇しました!!

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ソーキソバ・改
今年から圧力鍋を導入しまして、このメニューのときは前日から煮込んだ軟骨ソーキをご提供してきたのですが、最初はどれくらい煮込んでいいのか?よくわからず、『食べてみると意外と骨が硬かった』なんてことも多々ありました・・でも今は違います!!
骨も部分もお箸で割れるくらいトロットロに煮込んでいます
本日のゲストのKさんは、前回“硬かったときの”ものを召し上がっていたようで、今回の改良版との違いに気付いていただけたようです。
ダイビング器材の事前発送について
当店宛てにダイビング器材を事前に発送されるお客様からよくある質問ですが、

(ホームページ等に記載しているうちの店の住所)
石垣市石垣26番地

「これだけで届くのですか?」

・・・・・こういう疑問が沸くのも無理はないと思います。

日本の住所といえば常識的に考えて、
『○○市△△町○―○―○○』というように、町名や『字(あざ)』以降は丁目、番地、号の3段階もしくは2段階の数字で表記されるのが一般的ですからね。それが、ただ「26番地」って・・・

でも・・・
はい!

これで間違いなく届きます!(うちの住居表示にはそれ以降は何もないんです。)

しかも宛名はショップ名だけ、もしくは僕の個人名だけでもじゅうぶんです。
極端な話ですが、仮に番地を書き忘れて「石垣市石垣」の「太田」宛てだけでも、ほぼ確実に届くと思います。


あと、気遣ってくださって夜間の配達を指定される方も少なくないのですが、こちらも心配ご無用。
確かに日中は海に出ていて留守にしていることが多いのですが、そこはローカルな石垣島。
配達員の方はほぼ顔馴染みで、僕が日中いないことを知っているので、ちょうど海から帰った頃を見計らって配達に来てくれる方もいれば、
お互いに携帯電話の番号を知っていて「荷物届いてますけど今日は何時にお帰りですか~?」なんて事前に携帯のほうへ直接電話をくれるドライバーもいるんです。
なので、むしろ夜間指定にしてしまうと必要以上に配達時間が遅くなるので、そうでないほうが有難いケースが多いかもしれません。


あと、これはたまにあるのですが、僕がツアーや休暇などで何日間か店(石垣)を留守にしているときの荷物の受け取り・・・

これも問題なしです。
お隣の店舗の方が預かってくれるからです(笑)
当然、信用できる方なのでご安心ください。



ただし

発送伝票の品名には、
「ダイビング器材」ではなく、具体的に「BCD、レギュレーター、ウエットスーツ・・・」というように記入してくださいね。
そして「ボンベなし」「電池なし」といった記載もお忘れなく。これ重要
そうしないと船便扱いになってしまい、到着が大幅に遅れる可能性があります。



10月以降の予約状況
秋分の日を過ぎても一向に秋の気配を感じない石垣島はかれこれ一週間ほど真夏日が続いています。

当店はノーゲストデーが数日続きまして、月末からまた連日の出港となるのですが、
おかげさまで10月以降のお問合せやご予約を多数いただいておりまして、少し混み合ってきている日もありますのでお知らせしておきたいと思います。

・10/7(土)
・10/28(土)

それぞれ、定員あと2~3名様を予定しております。

よろしくお願いいたします。
DMコース(プール編)
本日はプール講習


川平のダイビングショップ「オーシャンスタジオ」さんの自社プールをお借りして、みやけさんダイブマスター(DM)コースを実施してきました~。
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今日おこなってきたのは・・

(以下、PADIインストラクターマニュアルより引用)
ダイブスキル 1. 器材セッティング(組立と取外)、準備、装着と調整 2. プレダイブ・セーフティ・チェック(BWRAF) 3. ディープ・ウォーター・エントリー 4. 水面での浮力チェック 5. スノーケルからレギュレーター/レギュレーターからスノーケ ル交換 6. ファイブ・ポイント潜降 7. レギュレーター・リカバリーとクリア 8. マスクの脱着とクリア 9. エア切れの練習とバックアップ空気源の使用(停止位置) 10. バックアップ空気源での浮上 11. フリーフロー・レギュレーターからの呼吸 12. 中性浮力 – オーラルとパワー・インフレーターの両方を使って 少しだけ空気を入れる 13. ファイブ・ポイント浮上 14. コントロールされた緊急スイミング・アセント 15. ホバリング(30秒) 16. 水中でのマスクなし移動 17. 水中でウエイト脱着 18. 水中でBCD脱着 19. 水面でBCD脱着 20. 水面でウエイト脱着 21. 垂直にヘッドファーストでスキン・ダイブ 22. スキン・ダイブしながら1回の呼吸で水中を15m以上泳ぐ 23. スキン・ダイブから浮上後、ブラスト法でスノーケルクリア 24. スキン・ダイブから浮上後、ディスプレースメント法でスノー ケルクリア

まずはこれをデモンストレーションレベルでできるようにすること、そしてまた後日それの採点もあるので、そのための練習です。

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結果的に今の時点で採点しても合格できるくらいのレベルでした。さすが、みやけさん!



そして・・
ダイバー・レスキュー
以下(PADIインストラクターマニュアルより引用)
沈んでいるダイバーを探して水面に引き上げる。 ダイバーを仰向けにし浮力を確保する。 ダイバーのマスクとレギュレーターを外し気道を開放し 呼吸をチェックする。助けを呼ぶ。 ゆっくりと2回のレスキュー呼吸を施した後できるだけ中断することなく5秒ごとに1回の効果的なレスキュー呼吸を続ける。 気道を確保しレスキュー呼吸を続けながら安全な場所までダイバーを曳行する。 双方の器材を外す。 ダイバーを水から引き上げる

こちらに関しては、「レスキューダイバーコース」をおこなったのが割と最近のことだったので、記憶も新しくスムーズでした




あとは、人によってはDMコースの最難関とも言われるスタミナ実習!!

その①400メートル水泳
その②15分間の立ち泳ぎ
その③800メートルスノーケル・ スイム
その④100メートル疲労ダイバー曳行
その⑤ 器材交換※ダイブマスター候補生は1本のレギュレーターのセカン ド・ステージをバディで交互に呼吸をしながらバディとすべてのス クーバ器材(スーツとウエイト以外)を交換することで、水 中での予期せぬトラブルに対処する能力をデモンストレーションす る

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このうち3つをクリアされました!
今まで同日中に一気に5つ全てを実施した生徒さんは一人もいません。(ちなみに僕自身は20代の頃にこのコースを受けましたが、それでもスタミナ実習は2日間に分けてやってもらいましたいまだに水泳に関しては3,000m泳ぐくらい朝飯前ですが)
ということで、今日だけで3つクリアできただけでも凄いことだと思います。




さらに! お勉強(学科)のほうも少し進めておきました。
全ての水中スキルを終えた後の座学だったっので、眠くなったかもしれません。


まさに心・技・体が全てそろって一人前のダイブマスターということになりますね。



でも、みやけさんのDMコースはまだこれで終わったわけではなくて、残りは来月。
あと3日間は要する予定です。
体験ダイビングとダイブマスターコース
本日のゲストは体験ダイビングのやまざきさん
当店は初めてのご利用となるお客様です。

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最初はまずシュノーケリングから入っていただきました。
ダイビングは勿論シュノーケリングも初めてなんだそうです。

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比較的すぐに海に馴染めた様子で、いざ潜ってみると落ち着いて色々な生物を観察できた感じでした。

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そして本日は・・・
今月初めにレスキューダイバーコースを修了したみやけさんのさらなるステップ=ダイブマスターコース(プロダイバーコース)の初日でもありました。

ということで、せっかくなので・・
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やまざきさんの体験ダイブのお手伝いをしてもらいました
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なかなか良い仕事をしていたのではないでしょうか!

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↑「PADI」のインストラクターマニュアルの一頁
明日も“ダイブマスター候補生”にはさらなる試練が待っています







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ゆし豆腐そば
最後に素敵なサプライズ!
昨日、今日と当店はノーゲストでしたが、他のショップさんから“乗り合い”を頼まれまして、2日間とも出港しましたよ。
この場合、乗り合いというよりは“チャーター”というほうが正しいかもしれませんが・・。


ただ今回は船だけ出して船上待機していたわけではなくて・・・
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船の日よけ風よけテントを止めているロープが↑こんなふうに老朽化してきたので、それを全て交換するために、皆さんが潜っている間ずっとその作業をしていました。


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↑そのためにØ5ミリのPPロープをこの度200m購入しました!

これを適切な長さに切っていくわけですが・・
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新品のロープでも切断面は↑こんなふうになってしまいます。
でもその先端を・・
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↑軽く火で炙ってあげると・・・
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↑こんな感じに纏まってしっかり固まってくれます!

あとは緩みがないように巻いていくだけです。

仕上げに・・
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↑ロープの先端に目印のビニールテープを巻いておきました。黄色、緑、赤と3色のビニールテープを使って、それぞれ赤は根元で黄色は巻き終わった先端。緑は補助用のロープといった具合に、自分達だけがわかる目印です。
これは台風対策のときに、色で見分けて「赤ははずさないでそのままにしておく」とか、わかりやすくして効率をあげるためです。
ちなみに、こういったロープじゃなくて結束バンドでとめている個所もありまして、「結束バンドは台風対策のときもはずさない」と決めております。


とにかく僕の船はテントが多いのでおのずとそれをとめるためのロープも大量になってしまうんですよね!



今回の交換で出た・・・
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↑廃ロープの山
2シーズン半が限界でしたね。


でもこれであと2シーズンは交換しなくても大丈夫かな・・。





写真はありませんが今日の帰港途中にイルカの群れに遭遇しました!!
10頭くらいの群れでしたが、結構船の近くに来てくれました~!!
10年来のお友達
当店としては珍しく2日連続でシュノーケリングのゲストさんだけでの出港です。
とはいうものの、昨日に続いて乗り合いに来てくれたショップさんが2軒。全てのゲストさん&スタッフを合わせると13名という構成でした。

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昨日の朝にご予約いただいたきよかわさん達は学生時代からのお友達で、卒業後から現在に至るまでそれぞれ埼玉香川にお住まいだそうです。
それでも毎年1回は必ず一緒にご旅行されていて、その旅行のときくらいしか会う機会がないのだそうです。
でもそれがかれこれ約10年も続いているときいて、「何かそういう関係っていいな・・」って思いました。
住んでいるところが離れていたり、会う機会が減るとつい疎遠になってしまうものですが、お2人に関しては全くそんな気配なし
もっとも、あまりにも近くに居すぎたり普段から一緒にいる時間が長すぎたりすると逆に軋轢が生じることもあるのかもしれませんが 、このお2人は今の環境において凄く調和がとれているというか繋がっているというか・・“本当の友達”なんでしょうね。そんな印象でした。





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ソーキそば
きよかわさん達にも大好評でした。 喜んでいただけて何よりです。





今更ですが・・・
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↑こうして見ると・・・
ちえみちゃん、黒いな!
台風絡みで海に出られない日が続くと、僕の場合すぐに色白に戻ってしまうのですが・・





昨日まで吹き続けていた北風もだいぶおさまってくれたおかげで、今日は余裕で竹富南エリアまで行ってこれましたよ
ポイントも船上も大賑わい
相変わらず風がおさまらない石垣島ですが、今日も元気に出港!
うちの船に乗り合いにきてくれたショップさんが2軒、そのげゲストさん&スタッフも含めると総勢13名と賑やかな船上でした。

当店ゲストは・・
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昨日体験ダイブされた石垣在住のみきちゃんが今日はシュノーケリングで、お友達2人を連れてご参加。

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シーフードカレー



今日は頑張れば竹富島(南側エリア)くらいは行けそうかな・・という感じでしたが、無理せず石垣島の桜口(さくらぐち)エリア~真栄里(まえさと)周辺をご案内してきました。
台風直前の大崎にダイビング船が大集合していたことを彷彿とさせるくらい、今日の桜口近辺は大賑わいでした。当然と言えば当然の結果ですね。
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