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EMERALD GREEN
沖縄県の石垣島でスキューバダイビングのインストラクター、ガイドをしている太田航の日記です
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マンタ三昧!
ここ数日の中で最も夏っぽい天候となった本日は、ファンダイビング4名様と体験ダイビング2名様。計6名のゲストさんが潜りに来てくれました~

僕はファンダイブのガイドを担当。
以下の水中写真は石垣在住リピーターみきちゃんからいただいたものです。

1本目ではまさかの竹富南・砂地ポイントでマンタ登場でした!
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このポイントでマンタを見たのは僕でも初めてです!
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↑こういった生物達がメインとなってくるポイントなので、みきちゃんをはじめ皆さんマクロモードでの撮影を念頭に置いて臨んでいたにもかかわらず、突然のマンタ出現にも即座に対応してくれたみきちゃんは凄い!
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ただ少し残念だったのは↑こちらのハマクマノミ幼魚(白い線3本バージョン)
口をパカっとあけている姿は面白いのですが、真正面じゃないんですよね。 左右の眼の黒目と白目のバランスが対称だったら文句なしなんですけど、紙一重! 本当に惜しい一枚でした。



2本目は大崎へ・・
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大きなイソマグロなんかも見れましたが、基本的にはマクロ系中心でご案内しました。



満を持して臨んだ元来のマンタポイントでは・・・
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1枚のマンタがずっと僕達の目の前でぐるぐる旋回し続けていました。
しかも透明度は今日のポイントの中でも一番! マンタポイントとしても近年まれに見る透き通り具合でした






体験ダイブのわたなべさんのリクエストにより「からそば」をご用意させていただきました~。
からそばとは、汁なしの八重山そば。それにサバ缶やツナ缶の具をからめて食べるB級グルメで、一時期TVで紹介されたことにより話題にもなりました。
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↑本日用意させていただいた“からそばセット”
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↑僕の盛り付け
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↑みきちゃん盛り これでさらに“おかわり”していたというのはここだけの話で
一年で一番水が綺麗なのは・・
このところずっと最低気温22~23℃、そして最高気温27~28℃という日が続いています。
まぁ、この時期の平均的な気温ですね。

風向きのほうもほぼ北東で落ち着いており10月らしくなってきました。

そして10月らしいといえば、海の透明度!
これに関しては個人的には一年の間で最もキレイだと思っています。
お客様からのよくある質問の中に「ダイビングにおススメの季節は?」とか「いつが良いですか?」といったものがあります。正直これは回答に困ります。 まず何をメインに考えるかでそのこたえが大きく変ってくるからです。
でも「一番透明度が良いのは何月頃ですか?」とたずねられたら即答で「10月です」と僕は言うでしょう。
これは特に統計のようなものはなくて、僕の15年以上の経験の中での印象というかイメージです。
なので、同じくらいの経験を持つガイドさんに同じ質問をしたとしても、違ったこたえがかえってくることもあると思います。



今日は名蔵湾で1本と大崎で2本潜ってきました。
名蔵、大崎ときくといずれもあまり透明度が良くないという印象を持っているお客様もいらっしゃることでしょう。
実際、初夏から夏の終わり頃までは濁っていることが多いエリアですから。

ところが今(特に大崎)は全く別世界です。
間違いなく透明度25mは超えています!
元々生物は豊富なエリアで、それに加えて水が綺麗なので、もう毎日ダイビング船が多数集まってきています。
今日も20艘以上の船がひしめきあっていました。

そんな中、ファンダイビング3名様&体験ダイビング2名様+乗り合いのゲスト2名様と一緒にスーパーブルーな大崎の海に浸かってきましたよ




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↑最近みつけたハダカはオコゼの幼魚。
しばらく居てほしいな・・。

ここまでの写真はゲストのコーコさんにいただきました。




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回鍋肉(ホイコーロー)丼
恒例スタッフひーちゃんからの「今日のランチ何?」の質問にそのまま答えたところ、「何それ?」って言われちゃいましたよ。
2か月前!
本日のゲストはファンダイビング3名様、体験ダイビング2名様、そしてシュノーケリングが2名様でした。

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行き先は竹富南→黒島方面。

どのチームも皆さん全員ウミガメを見ることができました!
シュノーケルチームはなんとグルクマの群れに接近できたとか!大きく口を開けて捕食しながら群れで泳いでいる光景だったそうです!この時期にしては珍しいですね。





さてさて、以前よりご案内していた僕が引率のパラオツアー出発までちょうどあと2か月となりましたので、あらためてご案内させていただきます。

【出発地】
以下から選べます。
成田
関西
那覇

各空港のフライトスケジュールは次の通りです。

往路
【12/19】
関西9:15発~台北11:35着
成田9:30発~台北12:40着
那覇11:55発~台北12:30着
台北で合流後、
13:35台北発→18:35パラオ着

復路
【12/22】
19:25パラオ発→22:05台北着(台北で1泊)
【12/23】
台北発
17:25→20:25関西着
16:20→20:20成田着
17:20→19:45那覇着

ダイビングのほうはいずれも中2日間となります。

中華航空を利用するツアーとなります。
従来のパラオツアーだと、主にデルタ航空を利用してきました。
それだと到着が夜中12時過ぎで尚且つその翌朝からダイビングだったり、帰りも深夜にパラオ発だったりと、地味にきついスケジュールでしたが、
この中華航空では深夜や早朝といった時間帯のフライトがないのがもありがたいです。


まだまだ定員に余裕がありますので、皆様是非ともご検討くださいませ。
終始一貫
本日の風向きは北東。
予報も実際もその通りでした。

風自体はそれほど強かったわけではありませんが、やはり行ける場所は限られてきます。
その中で選択して行き先は「大崎」。
この風なら皆さん真っ先にそう考えるとこでしょう。

ただそこで、「ポイントに着くまでが大変ではないか?」とか「行ったところで透明度はどうなのか?」とか「頑張れば黒島まで行けるのではないか?」とか・・心の中で葛藤が生じていた船長さんも多かったのではないかと思います。

それでも今日の僕はぶれることなく首尾一貫して大崎で3ダイブしてきました。


結果・・

水の透明度に関してはいかにも10月の海!って感じに透き通っていました

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肉野菜そば
今年の潜り納め
昨日はひと時の夏気分に浸ることができたのに、一夜明ければ大雨
そして風向きも一変! それまでの南風が北風に!! ただし風自体はそれほど強くはなかったので、海のほうは特別時化ていたわけではありません。

最低気温22・6度~最高気温26度ということで、昨日と比べたらそれぞれ2~3℃度下がったことになります。

ということで、そこまで激変というわけでもないのですが、昨日の快適さを知っているとちょっと残念な気がする天候でした。



さてさてそんな本日のゲストは2名様。

まずは、昨日の続きでオープンウォーターコース2日目(最終日)のまみさん。
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こちらは引き続き僕の担当です。
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無事に修了しまして、オープンウォーターダイバー認定させていただきました~
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そしてもうお一方は・・
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ダイビング経験本数2,300本を超えるレジェンド・はせがわさん!
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ひーちゃんとマンツーマンで潜っていただきました。
はせがわさんはこれが今年の“潜りおさめ”。
ご本人曰く“冬眠に入り”次は来年の5月頃のご予定だそうです。



本日のポイントは、1本目が竹富南。
2~3本目は黒島でした。





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・ソース焼きそば
・肉団子スープ

焼きそばには・・
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ひーが「美ら海水族館」で買ってきてくれた↑こちらの海苔をトッピングしてみました。
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少しだけ夏に逆戻り!?
本日のゲストは体験ダイビング2名様、オープンウォーターコース1名様、ファンダイビング1名様でした。

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↑体験ダイブのお2人は全く初めてのダイビングとのことでしたが、2人ともスムーズに潜降できて水中でもとても落ち着いていました。
カメも2匹見れちゃいましたよ!


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オープンウォーター講習生の↑まみさん(左)は、石垣在住リピーター↑みきちゃん(右)の地元・北海道のお友達。

講習のほうは順調に進みまして、特にマスク関係のスキルが素晴らしかったです!
マスクに水を入れたり、マスクをはずしたりといった練習は殆どの方が嫌がるところですが、まみさんは何の躊躇もなくガバーっと豪快にはずしていました!
学科のほうも「しっかり予習してきているな~」というのがよーくわかりましたよ

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ここまでの水中写真は、ひー撮影


今日は少しだけ夏が戻ってきたような天候でした。
風はそよそよ東~南寄り。気温のほうも29℃近くまで上がりました。
ここ数日は船にお湯(海から上がった後に浴びる用)を積み込んでいるのですが、今日も大量に用意していったところいっぱいあまってしまいました それだけ暖かかったということですね。


夏の間は3~4日に一度は潜りに来ていたみきちゃんですが、今日は約2週間ぶりのダイビング。
朝みきちゃんから「久しぶり!」って挨拶をされたのですが、思わず「え!?そうかな??」とこたえてしまいました
これまでいくら頻繁に来てくれて(会って)いたとはいえ、2週間って久しぶりと言えるのかな? 2週間ぶりに会った人に「久しぶり」って挨拶、皆さんは使います~?
まぁ、みきちゃんにとっては2週間のブランク(?)はとてつもなく長かったということでしょうね
ということで、今日は久しぶりにみきちゃんの写真もアップさせていただきます。
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↑季節柄ありがちだね(笑)
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↑うまそー
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↑安定のナカモトさん。
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↑魚はどうってことないハゼですが、下の海藻みたいなやつとの組み合わせ(構図)が何となくいいね
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↑ウミウシはこれ1枚だけ!?

本当に勿体ないなと思ったのはこちら・・
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↑魚はクレナイニセスズメ。こちらではどこにでもいますが、この背景との組み合わせが素敵すぎる~!
これで魚のほうにもピントが合っていたら最高だったんですけどね~









・三枚肉カレー
・春雨サラダ

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連日マンツーマン4ダイブ
むらきさんと連日のマンツーマン4ダイブでした。
ポイントは全て黒島周辺で潜ってきました。

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以上の水中写真は全てむらきさん撮影です。
僕のこと結構撮ってくれていたんですね



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八重山そば
がっつりマンツーマン4ダイブ
昨日の記事では“幻の島”=浜島に於いてのちえみちゃんウェディング撮影のことをメインに取り上げましたが(いや、それしか触れていないか)、チャーターではなく他にも通常ファンダイブのお客様がいらっしゃいました。
そのゲストさんは、7月にもお越しいただいたリピーターのむらきさんです。
ご予約いただいたのはちえみちゃんからの依頼より後の話で、そういったことを承知の上で成立したとはいえ、昨日はファンダイブとしてはかなり変則的なスケジュールとなってしまいました。それにもかかわらず嫌な顔ひとつせずに付き合ってくれてその合間に3本潜っていただけたことはただただ感謝です。

そんなむらきさんをガイドさせていただきまして、本日はガッツリ4本潜ってきましたよ
体験ダイビングのゲストさんも2名様いらっしゃったのですが、僕はむらきさんとマンツーマン4ダイブでした。

以下むらきさんが撮影された写真です。
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出ましたね~!コブシメ
さすがに産卵は時期的にはまだだいぶ先の話ですけど、産卵期に見られるほどのかなりの大きさでした。

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ご本人は謙遜されてましたけど、一通り今日の写真を見せてもらった上で僕が気に入った写真を選択させていただいたら結構な枚数になりました。

中でもちょっと面白いな~と思ったのは・・
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↑ヤイトヤッコとスミレナガハナダイの2ショット。違う種類の魚同士のこういうシーンはあまり見られないですよね。
見方によっては求愛しているようにも思えますが、ちなみに両方とも♂です

あとは・・
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↑シチセンチョウチョウウオとミゾレチョウチョウウオの2ショット。
チョウチョウウオ科の魚が2匹で行動することはよくあるのですが、それは大抵全く同じ種類のチョウチョウウオ同士であることが殆どです。
このように違う種類のチョウチョウウオが番(つがい)のような動きを見せてくれるのは稀かもしれません。






≪昨日≫
・ハヤシライス
・マカロニサラダ
≪今日≫
・マーボー丼
・鶏団子と白菜の中華風スープ

いすれも写真は撮り忘れ~




【おまけ】
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昨日の浜島に新郎新婦を水に全く浸けることなく上陸させることができたのは↑こういうことです。
これもむらきさんがしっかりと撮ってくれていました。
感謝、重圧そして祝福
昨年うちでスタッフとして働いてくれていたちえみちゃんが先日入籍しました

石垣在住の男性と結婚したので現在もこちらに住んでおり、今後も石垣市民です。
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旦那さんのかずとくんは↑ご覧の通りどこか沖縄顔ですが、出身は静岡です。数年前に仕事の関係で石垣島に来られたそうですが今後もずっとこちらに落ち着くようです。

2人は挙式はしないそうで、そのかわりにというわけでもないのですが、「幻の島」と呼ばれる浜島でドレスを着て写真を撮りたいから、僕にそこまで連れていってほしいということをだいぶ前から頼まれていました。
しかも両家のご家族も一緒に浜島に上陸して皆で一緒に記念撮影をしたいというリクエスト。
この話がきたときは正直嬉しかったです。 そんな大役を任されたことに喜びを感じました。
と同時にもの凄いプレッシャーもありました。2人にとってはとても大事なイベントですから。

また色々な問題点もありました。そもそも「幻の島・浜島」は、“島”というよりは正確には“浅瀬”です。
そこに船を近付けて皆さんを泳がせずに(新郎新婦の2人に関しては全く濡れることなく)上陸させるのは船長としてある程度のスキルが求められます。
これが「幻の島ツアー」みたいなことを生業にしているシュノーケル屋さんなら朝飯前なんでしょうけど、僕はそれに関しては素人同然。
というわけで事前に色々と下調べをしたり、一度はちえみちゃだけ乗せて下見にも行きました!
必要な道具も一通りそろえました。

あとはどれだけ計画を練っても結局のところは天候次第。そこに関しては神頼みになってしまうのですが・・

結果・・・


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不慣れなこともあり色々と苦戦しましたが、無事に皆さんそろっての記念撮影が成功しました~!

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決して良いお日柄とはいえませんでしたが、まぁこれが昨日でじゃなくて良かったな・・と。
今日は少しだけ晴れ間もありましたからね



この記念撮影の後、みんなでダイビングもしたいという要望もあったので、浜島を出た後は大崎へ!
殆どの方が体験ダイビングで、全員が潜ったわけではありませんが、僕達も含めた9人の大所帯で潜ってきました。
こちらに関しては僕の“専門分野”なので特にプレッシャーもなく余裕をもってご案内できました




ご両家の皆さん、この度はおめでとうございます。
そしてちえみちゃん、かずとくん、あらためておめでとう!末永くお幸せに~
いきなり冬が来た~!?
昨日はかなりの強風で海は大荒れでした。
風向きが北寄りだったので、西表島の上原や波照間島など島の北側に港がある航路はさすがの高速船も欠航する程でした

当店はたまたま昨日だけノーゲストで出港がなかったので、これは正直助かりました。

一夜明けて・・・


昨日に比べたら風は少しおさまったものの、朝の最低気温は何と20℃
10月の石垣島としてもかなり低いほうではあります。
夕方のニュース番組では「沖縄地方この秋一番の冷え込み」なんて報道をしていました。沖縄本島地方では20℃を下回った地域もあったようです。
ここで「秋」という単語が出てきましたね。
地元の方や石垣島に長年住んでいる方の中にはよく『石垣島には秋がない』と表現する人がいますが、ここ数日の気候にはまさにそれがピッタリと当てはまります。
だって一昨日までは普通に半袖シャツ1枚で過ごせて、冷房までつけていたくらいですから・・。
それが今朝は長袖や上に羽織るものが必要なくらいです。夏からいきなり冬になってしまっという印象ですね。

ただ、海水温のほうはまだ26℃以上ありますので、それに関しては冬とはいえません。

もっとも気温のほうも11月の前半までは30℃近く上がる日もまだまだありますけどね・・。

それだけ一昨日から今日(明日)あたりまでが特別に“冬”だったということです。




さてさて、そんな本日のゲストはファンダイビング1名様と体験ダイビング2名様。
僕の担当はファンダイブで、ゲストは経験本数2,000本以上の超ベテランダイバーはせがわさん

竹富島南エリアで3本潜ってきました。

出港するまでは行き先を大崎にしようか散々悩みました。
今日の風向きからすると大崎まで行ってしまえば海況が安定していることはわかっていました。ただそこまで行くには荒波を乗り越える必要があります。
逆に竹富南のほうが行き帰りは楽ですが、ポイント自体は大崎と比べたらだいぶ波もあるだろう・・。
さぁ、どっちをとるか?

迷った挙句、往復が安全な竹富南を選んだ次第です。

僕達がポイントに着いた頃には既にダイビング船が10艘近く泊まっていました。
皆さん僕と同じようなことを考えながらここに辿り着いたのだろうか?はたまた最初からひと思いにここに来たのだろうか?などとそんなことも考えつつ、とりあえず同じ竹富南を選択された船長さんが10人以上いたというのは何か少しほっとしてしまいました。
そのときの海面の状態は決して良いとは言えませんが、可もなく不可もなくといった状況でした。
こういった荒れ模様のとき自分が選択したポイントに他の船が1艘もとまっていなかったりすると、やはり間違いだったか?とか、場合によっては何か悪いことでもしているように思えてしまうときもありますからね~


ただ、少しでも潜ってしまえばうねり等は一切なく、水の透明度も10月らしく透き通っていました。

体験ダイブのお2人のうちの1人の方はさすがに船酔いされていましたが、それでも2人ともしっかり2ダイブできたのが何よりでした。


ランチは竹富島のすぐ目の前まで移動し完全に島影に入った所でとりました。

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熱々の牛丼とお味噌汁~
これでだいぶ身体が温まりました


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