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EMERALD GREEN
沖縄県の石垣島でスキューバダイビングのインストラクター、ガイドをしている太田航の日記です
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たまには映画でも・・
今日はこの映画を観てきました。

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※ネタバレなし! 安心してお読みください

僕はこれの原作者の作品が全般的に好きで、もちろんこの映画の原作も読んでいます。
ただ、それを読んでいた頃には全く映画化の話はなかったので、登場人物に関して勝手に実在の俳優さんとかをイメージしながら読んでいました。
そして映画化が発表されたときの配役をみて、主要人物は特に自分のイメージと全く違ったのですが、それはそれで新鮮でした。


原作は程よいテンポで物語が進んでいくのですが、映画のほうにもそれがしっかりと引き継がれている印象でした。観ていて気持ち良かったです。
主演の俳優さんは勿論、女優さんの方もカッコ良かったです。



映画のほうは原作を読んでいなくてもきっと楽しめると思います!

また、こういったサスペンス、ミステリー系は、
フーダニット(犯人が誰なのかを解明するのがメイン)
ホワイダニット(犯行に至った動機の解明を重視)
ハウダニット(犯行方法の解明が主)
と、大きく3つに分類されることが多いのですが、この作品は「フーダニット」と「ホワイダニット」両方の要素があります。
というか、そもそも動機が不明(意外)だから犯人が誰かわからないという構図を作り上げている感じですが、どちらかというとホワイダニット。

さらに!
この映画のほうの楽しみ方としては、犯人役の俳優さんが誰なのか?ここですね。それはクライマックスで判明するのですが・・。
観終わった者からすれば、そのへんを想像しながら観ていただくと面白いかな・・と。
まぁ、予想外ではありましたけど、結果的に何となく納得してしまうというか、なかなか粋な配役だなと思ってしまいました。



ちなみに、原作には2作目、3作目もありまして、その2作目というのは物語の中の時間軸でいうと1作目(今回映画化されたこの作品)よりも前の話になります。
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