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EMERALD GREEN

沖縄県の石垣島でスキューバダイビングのインストラクター、ガイドをしている太田航の日記です

北海道の真夏より・・・

一昨年にお友達3人と一緒に当店でオープンウォーターダイバーを取得されたかわしろさんがこの度アドバンス取得に来てくれました~。

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北海道にお住まいのかわしろさんはオープン取得以降、地元の海で一度潜っただけということで経験本数は10本未満ですが、潜降もスムーズで中性浮力もとってもお上手。

講習は頗る順調に進みまして、「ボートダイブ」「ディープダイブ」「ナビゲーション」の3つを修了できました。

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特にコンパスナビゲーションは完璧でした! 素晴らしかったです
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本日の石垣島は最高気温28℃近くまで上がりまして、風向きも南で穏やか。 まるで夏のようでした。
海水温はまだまだ上がっていませんが、ここ最近にしては少し温かく感じました。
かわしろさん曰く「北海道の真夏の海より温かい」とのことでした。


そして・・・
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今日もうちの息子が乗船しまして釣りに勤しんでいました。
実は昨日お客様の6歳のお子さんが初めてにもかかわらず2匹も釣れたのに自分が1匹も釣れなかったのが悔しかったみたいで、そのリベンジということでしょう。

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↑子供の頃からよく釣りをされていたというかわしろさんがまずお手本を見せてくれました。
その結果・・・
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↑これは当たりでしょう!
他のはリリースしましたが、この1匹だけは“お持ち帰り”させていただきました~。
そのが・・・
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↑こうなりました。
ごちそうまでした~。
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  1. 2021/03/31(水) 17:28:38|
  2. 海・ダイビング
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春休みキッズは元気いっぱい

春休みということでお子様連れのご家族がいらっしゃいました~。
お父さん&お母さんに9歳の娘さんと6歳の息子さん4人ファミリーです。

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同じく春休み中のウチの息子もお邪魔させていただきました。

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キッズチームは僕とシュノーケリング。

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パパ&ママチームはかよちゃんとダイビングでした。

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お子様たちは釣りも楽しんでいました。


緩やかな南風で最高気温27℃の夏日でした。
波の高さ予報も1mで実際にほぼべた凪でしたが、帰り際になぜか(?)お父さんお母さんだけが船酔い
その横で娘さんは平然とマンガを読んでいれば、息子さんはゲームを楽しんでいるという・・・(笑)
  1. 2021/03/30(火) 22:05:08|
  2. 海・ダイビング
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ようやく衣替え!?

緩やかな南風で最高気温は25℃
暑くもなく寒くもなく過ごしやすい一日でした。

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そんな本日も体験ダイビングのゲストさんがいらっしゃいました。

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カメ三昧でした。

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今週は週初め頃に“寒の戻り”がありましたが、週末はずっと今日のような感じで、今後1週間も概ねそんな天候が続きそうです。ありがたいですね。
ただ、海水温のほうはまだ殆ど上がっていません。今日の時点で23℃といったことろでした。
周囲からも「今年は例年に比べて水温が低いですね」とか「上がってくるのが遅いですね」といった声が聞こえてきています。
ここ数年間で比較してみると確かにそうなのかもしれません。
僕のほうは何とかドライスーツからウエットスーツに衣替えしたところです。
ただ最近は天気が良いことに加えて、体験ダイブとかのお客様が多く、ファンダイブでガッツリ一日3ダイブというようなパターンが無いので耐えられているだけかもしれませんが(笑)
  1. 2021/03/27(土) 23:58:17|
  2. 海・ダイビング
  3. | コメント:0

異例な体験ダイビング

本日のゲストNさんは潜水士で、普段からお仕事で潜水されているそうですが、ダイビングのCカードは所持されておらずレジャーでのダイビングは全く初めてとのことで体験ダイビングでのお申込みでした。

お仕事について詳しくうかがってみると、フーカーなどの送気式潜水ではなく、タンクやBCD、レギュレーターを使って潜られているとのこと。
要するにスキューバ―ダイビングに関しても普通にプロの方ですね。
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ということで表向きは体験ダイブですが、中身は完全にファンダイブのガイドをさせていただきました。

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今まで、「ライセンスは持っているけどブランクがあるので体験ダイビングに申し込んだ」とか「同行者がライセンスを持っていないので、それにつきあう形で体験ダイブにした」という方はいらっしゃいましたが、ここまで本格的な方はいませんでした。

今日の僕としては、体験ダイブのガイドをしている感覚は全くなくて、インストラクターの方をガイドしている感じでした。

Nさんとしては普段はものすごく視界が悪く生物も殆どいない所で潜られているようで、今日は見るもの全てが新鮮だったようです!
こちらでは普通によくいるナマコに対しても「あんな大きなナマコがいるんですね~」といった感じに驚かれていました。
  1. 2021/03/25(木) 15:19:32|
  2. 海・ダイビング
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今年もそろそろ・・・

先日、竹富島で「八重山の海びらき」が行われました。
その日は最高気温27℃で、例年の海開きの日には珍しく(?)汗ばむくらいの夏日となりました。
それが3日前の話なのですが、昨日はなんと最低気温16℃まで下がる寒の戻り。
今週末からは再び夏日が続くようですが、まだまだこのようなことが繰り返されるでしょうね。

そんな中ですが、今年ももうこんな季節になりました!

2021年度の石垣島産養殖もずくの収穫が近々始まります!!
既に天然もずくのほうは収穫が始まっているようですが、僕の古巣の「勝水産」では早ければ来週からその収穫が始まりまして、今年はなんと我々にその作業のお手伝い仕事の依頼がきました。
もちろん連日お手伝いに行けるわけではありませんが、まだまだ完全に客足が戻っていないダイビング業界、マリンレジャー業者としてはありがたい話です。
そして昨年に続いて今年も当店の商品として、勝水産の塩もずくを販売させていただきます。
昨年と同じく・・
・塩もずく1キロ 850円(税込)
・塩もずく500グラム 450円(税込)

こちらは収穫が始まり次第、ご注文を受け付けさせていただく予定です。
また昨年同様に、常温での発送。送料お客様負担というかたちでお届けさせていただくことになると思います。

一昨年は稀に見る大不作で商品としては全くお届けできませんでした。
それに対して昨年は豊作で品質も良く、多くの方にお買い上げいただきました。
そして今年は・・・?
僕はまだ実物を見ていませんし、そもそも見たところでわからないかもしれませんが、先方の話では「もずくがまだ若い」とのことで、当初は今週から始める予定だった収穫を少し見送るかたちとなった次第です。

果たして今年のもずくはどうなのか・・?少し心配もありますが非常に楽しみですね。
  1. 2021/03/23(火) 10:40:07|
  2. 地域
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水温23℃でも・・・

昨日急遽予約が入りまして、本日は海に行ってきました。

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ゲストはこの度初めて当店をご利用となるすぎもとさん
石垣島には何度も来られているのだそうですが、ダイビングに関してはオープンウォーターダイバーを取得されただけでそれ以降一度も潜っていないとのことです。
ということで今日が初ファンダイブということになりますね。
そんなすぎもとさんのガイドは、今年から正式に常勤スタッフとして働いてくれることになったかよちゃんに担当してもらいました。

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気付けば↑コブシメの季節ですね。
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すぎもとさんのリクエストにより本日は2ダイブで終了。半日で帰港しました。

最高気温は25℃を超える夏日となりまして日差しも暖かかったのですが、何より風が穏やかで水面はほぼベタ凪でした。
海水温のほうは23℃を記録していました。僕は潜っていないので体感的なことはわかりませんが、2人とも特に寒がっている様子はありませんでした。
それどころかすぎもとさんはダイビング終了後にウエットスーツを脱いで上半身裸で泳いでいましたこれはさすがに寒そうだなと思って見ていましたが、ご本人は全くそんな様子もなく平然と23℃の海に浸かってらっしゃいました(笑)
  1. 2021/03/17(水) 16:33:51|
  2. 海・ダイビング
  3. | コメント:0

一時支援金の申請

久しぶりに僕たちダイビング業者も対象となる支援金給付の受付が始まりました。
一時支援金」→https://ichijishienkin.go.jp/

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新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき2021年1月7日に発令された新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言(以下「緊急事態宣言」という。)に伴う飲食店の時短営業又は不要不急の外出・移動の自粛により、特に大きな影響を受け、売上が大きく減少している中堅企業、中小企業その他の法人等及びフリーランスを含む個人事業者に対して、緊急事態宣言の影響が特に大きい2021年1月から同年3月までの期間における影響を緩和して、事業の継続を支援するため、事業全般に広く使える一時支援金を迅速かつ公正に給付することを目的とします。
とのことです。

給付対象者の条件としては、今年の1~3月の内いずれかの月の月間事業収入が2019年または2020年の同月と比較して50%以上減少した者ということで、調べてみるとうちの場合、まず2019年の1月と今年の1月を比較したときにこの条件を満たしていました。(ちなみに2月も満たしていました。) 同時に一昨年の売り上げをあらためて確認してみて「こんなにあったんだ!」とちょっとビックリ!
まぁ、2019年と比較したらおそらく殆どのマリン関連業者さんが今回の条件に当てはまるのではないかと思います。

とうことで早速オンラインで申請してみました。
昨年は持続化給付金や休業協力金などをいただく際に、当然その都度それぞれの申請をする必要があり、同じような手続きを度々してきたおかげでこういったオンライン申請にはすっかり慣れてしまいました。
添付する必要書類などもまず想定内で、自分にとっては今回の一時支援金の申請はいたって簡単なものでした。
実際に必要事項の入力そのものは10分程度で終わってしまいました。

ただ!

最後に申請ボタンを押して完了かと思いきや登録確認機関で事前確認を受ける必要があるとのことで、そのようなメッセージが出まして、記入事項や添付書類に不備がなくても申請ボタンが押せないといった事態に!?
ちゃんと調べればそのようなことが書かれていたのかもしれませんが、ろくに読まずに進めてしまったので、そこで初めて「登録確認機関」について調べることに・・・。

以下、一時支援金サイトより引用
一時支援金の申請に当たっては、一時支援金の不正受給や誤って受給してしまうことへの対応として、申請希望者が、①事業を実施しているのか、②一時支援金の給付対象等を正しく理解しているか等について、一時支援金事務局が登録した登録確認機関により、「帳簿等の事務局が定めた書類の有無」や「宣誓内容等に関する質疑応答」等の形式的な事前確認を行います。

なるほど!
これは納得。

ではその登録確認機関とは・・?
調べてみると石垣市内では10件該当しました。
その中の行政書士さんに連絡してみると、対面もしくはオンライン面談で確認する必要があるとのことで、早速iPhoneの「FaceTime」で対応していただきました。
その際にIDと生年月日を口頭で確認。そして免許証と確定申告書を画面越しに見せる程度の簡単な確認で所要時間は10分くらいでした。
どうやらこれが済んでその確認事業者さんが手続きしてくれると、最後の申請ボタンが押せるようになるみたいです。
実際に電話を切って10分もしないうちにその行政書士さんから「一時支援金の申請を受け付けました」との連絡がきたので、あらためて申請画面の最後のところを開いてみると今度は申請ボタンが押せるようになっていて無事に手続きが完了した次第です。
  1. 2021/03/15(月) 13:13:57|
  2. プライベート
  3. | コメント:0

高校生活最後の思い出に・・・

今年高校を卒業されて、この春から大学生になる皆さんが本日のゲスト。
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この中の一人・なっちゃんは小学生の頃からお母さんと一緒に何度も潜りに来てくれていますが、お母さん抜きのお友達同士で来るのは今回が初めて。
僕の中では彼女はまだ小学生のまま( ´艸`)なので、「もうそんな年頃になるんあだなぁ」って思うと同時に、何か不思議な感覚です(笑)


そんな本日は最高気温は25℃近くまで上がりまして、風も波も穏やか。
天候には恵まれました。
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アドバンスダイバーのなっちゃんは、お友達の体験ダイブに付き添う形で潜りました。
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ダイビング以外には、シュノーケリングや船からの飛び込み、そしてシュノーケルフィッシングなど、たっぷりと遊んでいってくれました。


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彼らは本来であれば昨年修学旅行に行くはずだったのに、中止になってしまい行けなかったんですよね。
本人たちは「今回のこれが修学旅行みたいなものです」と言っていました。
高校生活最後の良い思い出になってくれたら幸いです。
  1. 2021/03/11(木) 23:24:04|
  2. 海・ダイビング
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高さは重要!?

陸揚げしていた船・がじゅ丸を港に浮かべてきました。
今回は3週間ほど上架されていたことになります。

近々出港予定はあるものの、その後また暫く使うことのない日が続く可能性があるため、今月中に再度陸揚げする必要があるかもしれません。
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あらためて数えてみるとこの船に乗り始めて今年で7年目になります。
でもいまだに操船に関しては慣れない部分があります。

というのも僕が独立前に所属していたショップで操船させてもらっていた船が、今の自分の船と様々な部分で大きく異なっており、以前のショップでの船長歴のほうが圧倒的に長いので、その差がいまだに埋まらないのではないかと思っています。


具体的に何が違うのかというと、まずは推進形式です。
以前に乗っていた船(複数あり)は全て船内機の一軸タイプ(エンジン一基)シャフト船だったのですが、小回りがきかない船が多く、着岸の際には惰性を利用したり、ときには風に委ねたりとかそういった操船方法を取っていました。
それに対して今の船は船内外機ドライブ船で、小回りもきくタイプでサイズも小さめです。
これらは単純にハンドルを回した時の反応(船の動き)が全然違うんですよね。

以前のショップでは船長になって3年目くらいからは操船技術には相当な自信を持ってやっていました。
初心者の頃は何度も色々な失敗をしましたが、経験を重ねていくと周囲から高い評価をしていただくことも多かったですし、そうなってくると着岸などで納得のいかなかったなどということは一度もありませんでした。
本当に船の動きが手足の一部のように感じることもできました。冗談でもなければ驕りでもないのですが車の縦列駐車よりも船の離着岸ほうが簡単だとさえ思っていました。
ところが現在の自分の船では7年目の今でも着岸時に違和感があるというか、いまだに納得のいく着岸ができないことがしばしばあります。特に風の強い日などは思い描くような離着岸ができる自信すらないというのが正直なところです。
前述した通り、今の船のほうが小回りがきくタイプであるにも関わらず、ですよ!

やはりシャフト船での操船というのが、僕にとって一番最初にその技術を身につけたものであり、しかもそれを長く続けてきたということで、体に染みついてしまっているのでしょうね。

その昔、僕に操船を教えてくれた先輩の一人が「ドライブ船で慣れたらシャフト船の運転は簡単だ」というようなことを言っていたことを何となく覚えているのですが、今になってみるとその言葉の意味がよーくわかります。
つまり僕の場合その逆パターンで、先にシャフト船で慣れてしまったというわけです。

それでも今の僕の離着岸を第三者が見て、明らかに「失敗だ」と捉えられることは少ないのかもしれませんが、自分の中で納得していないことはいまだに結構あるのでそこを克服していきたいですね。


そしてもう一つ、こちらのほうが“慣れない部分”としては大きいことなのですが、
操船席の高さ
ご覧の通り今の僕の船は直立の姿勢で操船することが多いのですが、その際の目線の高さとしては水面に対してほぼ自分の身長ぶん程度です。
それに対して以前は・・
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↑これがまさに昔実際に船長をしていた船のうちの1艘なのですが、操船席はハシゴをのぼった上の部分にあります。
高さにして水面から2mほどあると思います。
当時よく操船していた船は3艘ほどありまして、目的や乗船人数によって使い分けていましたが、その全てが操船席は同じような高さにありました。

まず今の自分の船を持ってみて、この操船する際の高さというのが重要で、それによって視野が大きく変わってくるということに気付きました!
もちろん普通に考えれば当たり前のことなのですが、当初はそれほど影響はないだろうと高を括っていましたし、自分の経験ならばその程度のことは補えるだろうとも思っていました。

ところがこれが甘かった!大誤算でした。

これは離着岸時にはあまり関係ないのですが、走行中における視界や山だて(陸にある山や岬、建物などを目印にして船をポイントにつけるための操船技術のこと)の際にとても大きく影響してきます。

以前の僕はポイントに船をとめる際にほぼ“山だて”だけでやっていました。走行中も含めてGPSを使ったことは殆どありませんでした。
もちろん天気の悪い日にはそれで多少時間がかかることもありましたが、特別に困るというようなことは滅多にありませんでした。

それが独立して操船席が低い船に乗り換えてみると・・・
今まで通りの山だてができない!?
それどころか、過去に何度も何度も走ってきた航路なのに、進行方向の目標物を見失うなんてことさえありました。
「これまでの自分の経験はこんなものだったのか!?」と、自信喪失したこともあります。
でもこれは受け入れていくしかないのですぐにGPSを導入しました。そうすることによって殆どの問題は解決できました。(現在GPSは必須アイテムであり、海に出る日は毎日使用しています。)
ただやはり視界、視野という部分ではどうしても以前の船より劣ってしまうのが現実です。
これを今の船において改善するためには、もはや船そのものを改造するしかないわけですし、安全上で大きな問題となるならば当然そうする必要もありますが、今のところそこまですることもないのかな?とは思っています。

一昨年、僕の船が故障した際に知人から船を借りて2日間ほど営業したことがありました。
そのとき借りた船というのが、以前に操船していたものと同じタイプで、操船席も同じくらいの高さにありました。
そういうタイプの船を運転するのはその時点で数年ぶりだったにもかかわらず、操船席に座った瞬間にまずその高さがしっくりときました。
操船していても違和感なんてものは一切なく、懐かしさみたいなものすらなくて、むしろ完全に自然な形で入っていけました。
とても心地よかったわけですが、同時にあらためて「いまだに自分の船に慣れていないんだな」と痛感しました。
  1. 2021/03/06(土) 23:32:07|
  2. 雑談
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もう3月!~今月以降の予約状況等のお知らせ~

お正月がつい先日のことのように思えてしまいますが、早いものでもう3月ですね。
石垣島はここ数日、最高気温25℃超え最低気温でも20℃以上という陽気が続いています。
気付けばカンヒザクラも殆ど散ってしまっています。

さてさて、今年はここまで表向きは冬季休業期間を設定せずにやってきましたが、ほとんど開店休業状態でした。
確かに今は“特別な状況”ではありますが、我々の業界としては平常時であったとしても閑散期真っ只中に違いはありません。

当店としては過去に1月~2月をお休みなしで営業したことがなかったのですが、仮にその期間中にずっと営業していたとしてもおそらく今年と大差ないような状況になっていたのでは?とさえ思えてしまいます。
実際に僕が独立する前に所属していたショップでは冬季に休業していたことはありませんでしたが、在籍していた12年間での該当時期は毎年今と似たような集客具合でした。
そもそもその状況をみかねて、自分がお客様を引率する形での与那国海外などへのツアーを企画して何とか閑散期を盛り上げようとしたわけで、それを開業後も(2019年度までは)ずっと継続してきたということになります。

ということで“今の状況”が落ち着いたら、閑散期には一昨年までのように海外ツアーやイベントなどを積極的に開催していけたらいいな・・、なんて願っています。
さしあたって来年の1~2月には何かしらのツアーを組めると良いのですが・・・。
ただその場合でも、やはり冬季に石垣島に来られるお客様もいらっしゃると思うので、全期間を休業とはせずに石垣島での通常営業と海外ツアーやイベント等をうまく絡めながら運営してきたいと考えております。


あと、過去には3月~5月にも海外ツアーを行なった年もありましたが、今年は当然それもできませんので、今月以降も引き続き基本お休み無しでの通常営業をしていく予定でいます。
そしてここ最近になってようやくお問い合わせやご予約が徐々に入ってくるようになりました。
中には8月とか9月の用件もあり、皆さん緩やかに動き始めているのかな?なんてちょっと安堵感を覚えているところです。

そんな中で、大変ありがたいことに既に混み合ってきそうな日も出てきましたので、今月以降の受け入れ状況をお知らせしておきたいと思います。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

4/144/17 →満員御礼。新規ご予約不可能
5/3~4 →予約が増えてきました。あと2~3名様で締め切らせていただきます

現時点ではこのようになっております。

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あと、当店をご利用の際は事前に以下の事柄をご一読いただけたら幸いです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
≪お客様にお願いしていること≫
・乗船前に感染症予防のための協力依頼の用紙へのご記入をお願いしております
・送迎車内および船上では必ずマスクの着用をお願いいたします
・可能な方は徒歩、またはレンタカーで港(フィッシャリ―ナ)までお越しください(徒歩圏内のホテル=東横イン、ベッセルホテル、
ルートイングランティアなど)
・お飲み物、昼食(一日コースの方)は各自でご持参してください(クーラーボックス、カセットコンロ等のご用意はありません)
・船上では他人の器材(特にマスク、シュノーケル、レギュレーター)に触れないように、またご自身の物も他人に触れさせないようご注意ください
・水中用マスクの曇り止めは唾液ではなく、必ず曇り止め液(船に常備)をご使用ください
・水中でウエットスーツを着たままの排尿はご遠慮ください
・ゴミは各自でお持ち帰りください
・ログ付けは帰港後の船上で行ないますのでご希望の方は船にログブックをお持ちください。複数日ご参加の方
は最終日にまとめておこないます。
・ご精算のほうは可能であればお振込みでお願いします。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
≪当店としての対策≫
・スタッフのマスク着用(送迎時、ブリーフィング時など)
・お客様、スタッフ全ての乗船メンバー全員、当日朝の出港前に検温および手指消毒
・船(がじゅ丸)の定員・通常15名に対し、8名程度を上限とする
・船内には除菌グッズ各種常備
・従来のようなウォータージャグ、ポットやコップは撤去
・船上でそれぞれのダイビング器材が触れ合わないよう、置き場所などを工夫
・レンタルのレギュレーターに関してマウスピースはお客様毎に交換→消毒。そして同じ器材を連日で、異なる
お客様に貸出しない
・毎日お客様の下船後は手の触れやすい箇所を消毒
・飲食店におけるお客様との大人数での会食の自粛
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ダイビングショップ皐月(さつき)
≪店舗住所≫
〒907-0014 石垣市新栄町18-14-201

当店あてへのお荷物の発送および、器材のお預かりにつきましては上記住所で対応させていただきます。
ただし、ログ付けやご精算なども含め上記事業所にお客様が集合することはございません。
引き続き、集合は港(フィッシャリ―ナもしくは、その周辺)、ログ付けやご精算などは船上等でお願いします。
  1. 2021/03/01(月) 17:47:10|
  2. 海・ダイビング
  3. | コメント:0