EMERALD GREEN
沖縄県の石垣島でスキューバダイビングのインストラクター、ガイドをしている太田航の日記です
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パラオに到着〜♪
昨夜成田を出発したデルタ航空の便は、日付けが変わった頃コロールに無事到着しまして、本日は朝から早速パラオの海にINしてきましまたよ。
ダイビングショップSATSUKIのゲストさんは11名様。
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現地サービス、ブルーマーリンさんのボートのうちの1艘は、我々のグループだけで貸し切りです。


水中では2チームに分かれてガイドしていただきましたよ。


ガイドの一人は日本人スタッフのヒロミさん。


そして僕がアシストにつかせてもらったのは現地人ガイドのキャメロンさん。
ちょっと驚いたのは、彼は生物を紹介する際にまずしっかりとその名前をスレートに書いてくれること。
日本人以外のガイドでそこまでしてくれる人は意外と少ないように感じます。
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しかもそれだけではなく、スレートに書く魚などの名前が全て和名での表記。
Aoyagara
Hanabirakumanomi
Ohmekamasu
などなど。
これは日本人ゲストに対してかなりの気遣いですね。

ローマ字ではありますが、書いてくれた魚の名前には誤字脱字もなく完璧な表現だったことにも感心しました。


そんな中、本日遭遇できた生物の主なところをご紹介します。

まずはやはりこちらでしょう。
パラオではお馴染みのグレイリーフシャーク。
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3ダイブ全てにおいて登場してくれました。
先月与那国でハンマーヘッドシャークを散々見てきたせいか、登場する際はどことなくハンマーの面影を感じてしまうくらいの体躯です。


そしてナポレオンフィッシュ。
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彼らも3本のダイビングにフル出演。

こっちの子達の殆どは、ダイバーが近くにいてものんびりと食事を続けてくれます。そのおかげでこんなに寄れます。


カメさんも全てのダイブでお目見え。
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石垣でもお馴染みのイソマグロやホワイトチップシャークもいました。



そしてパラオの醍醐味はやはり魚影の濃さ。
さしあたって群れでしょう!

まずはオオメカマスの群れから〜
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続いてホソフエダイの群れ。
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↑これ、石垣では見られない魚です。

圧巻だったのはオキフエダイの大群。
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川のように・・いや、見たままの印象で言うと壁のように群れていました。

カスミチョウチョウウオやウメイロモドキ、そしてマダラタルミなどの群れかたもハンパじゃないです。


もちろん大物や群れモノだけではなく、

こちらもまた日本にはいないクマノミで、
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↑オレンジフィンアネモネフィッシュ。

こんなウミウシも。
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ヒロミさんチームはカニハゼも見れちゃいました。




そしてそして、


昨年のセブ島ツアーにも参加していただいて、その後石垣にも潜りに来ていただいてトータルダイブ数98本で今回のパラオに望まれたなかそねさんが、
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パラオでの2本目で100本目達成です。\(^o^)/
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おめでとうございます!♪(v^_^)v



曇りにわか雨なんて予報はやはりハズレでした
少なくとも今日の僕達が行動した範囲に限って言えば、晴れ間のほうが多いくらいで雨粒などは1滴も落ちてきませんでした。
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