EMERALD GREEN
沖縄県の石垣島でスキューバダイビングのインストラクター、ガイドをしている太田航の日記です
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やはり透明度重視!
今日もはせがわさんとマンツーマンダイブさせていただきました。
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ポイントはやはり透明度抜群な竹富南

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色々な生物に出会えましたが、僕の中での今日一番のヒットは・・・

これです!
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↑なんとクマノミと同じイソギンチャクに共生する(ハタタテダイの幼魚(以下:ハタタテダイyg)!! 非常に珍しい光景です。
ハタタテダイygがたまたまこのイソギンチャクの上を通ったとかそういうことでもなくて、しっかりとクマノミファミリーに溶け込んでいる様子でした!

稀に一部のチョウチョウウオなどがイソギンチャクの触手を食べようとするケースもあるので、最初はもしかしたらそれかな?とも思いましたが、そういう場合は大抵クマノミがその捕食者に対しては激しくアタックして追い払う行動を取るはず。
ですが、近くにいたミツボシクロスズメダイに対しては執拗に攻撃していたクマノミも、ハタタテダイygには弾き出すそぶりも見せず。

いや、そもそもイソギンチャクには刺胞毒があるけど、クマノミの体表を覆う粘膜がその毒を防護するからこそ共生できるわけで、果たしてハタタテダイにもそんな耐性があるのか!?
いやいや、クマノミだって生まれたばかりの頃はそんな耐性を持ち合わせていないわけで、イソギンチャクに触れることで少しずつそういう能力を得られる・・・ってことは、このハタタテダイはもっと小さい頃からこのイソギンチャクのあたりで生活していたのか??
クマノミたちは最初からそれを受け入れていたのか??
・・・などなど、ひとりで様々な仮説を立てて物思いにふけていました
また近いうちに様子を見に行ってきたいと思います。




本日のランチは・・
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カレーそば
麺はもちろん八重山そばです




乗り合い来てくれたダイビングショップ「Ishigakigima Mellow's」の渡邊君がダイブマスターコースを開催中だったので、うちの慶太も渡邊君の生徒さんと一緒に稽古をつけてもらいましたよ
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