EMERALD GREEN
沖縄県の石垣島でスキューバダイビングのインストラクター、ガイドをしている太田航の日記です
201704<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201706
ガイドしながらの水中写真撮影って・・・
本日はウチの非常勤の、(本職のほうの)職場の皆さんが体験ダイビング

2017_02110002.jpg

僕はアシスタントに専念させていただきましたよ

2017_02110003.jpg

耳抜きに苦労した方や船酔いが酷かった方、すんなり潜れた方や大満足&感激だった方など、結果は人それぞれでしたが、皆さん無事に潜れて良かったです。



水中での画像はありません。

というのも、実は一昨日どうやらカメラを水没させてしまったようで・・
去年やったばかりなのに、またしても!
 
アドバンス講習の生徒さんが水中ナビゲーションやっているところを撮ろうとしたらプロテクターの中に少し水が入っていることに気付きまして・・。
でも防水機能付きカメラなので大丈夫だと思っていたのですが、それ以降電源が入らなくて・・・
その段階ではカメラ自体は水没している様子はなかったので、単純に充電切れかと思ったくらいです。
でも、帰ってから充電しようとしてもそれすらできないし(全く反応なし)、別の電池と入れ替えたりしてみてもダメ

やっぱりあの水没が原因なのかなぁ・・ 
いや、でも水深も浅めだったし、そもそもハウジングなしでじゅうぶん耐えられる程度の深さでの水没だったんですけどね・・・

よくわからないけど、とにかく今は使えるカメラがない状態です。


いっそこのまま、カメラを持って撮影しながらのガイドはもうやめようかな・・と思ったりもしています。また今回の水没(?)は「そうしなさい」というお告げなのか?と。
ガイドさんによってはそれを徹底している人も少なくないです。当然そうしたほうが安全性も高まるし、自分が撮影している時間を生物を探したりする時間に充てられるからです。
そう考えて計算してみると、例えば僕の場合1日あたり(3ダイブ計算で)大体50枚程撮っていましたが、1枚あたり5秒かかるとして×50すると250秒 つまり4分以上も自分の撮影に費していることになります。
4分あればウミウシのひとつやふたつ見つけられますからね!
ゲストさんのためにはそのほうがいいのかなぁ・・
ただ、日々のブログの記事は格段に寂しくなりますがね。

難しいところです。

ただそのへんもショップさんによっては、ガイド中にスタッフが撮影することはないけどゲストさんが撮った写真をいただいてブログにアップしている・・、なんて工夫されているところもありまして、そういった手法もありかな、と。


元々僕はガイドを始めてから3年くらいはカメラなど持たずに潜っていたので、そういう意味で初心に戻るのもいいかな・・・なんて思ったりもしています。
スポンサーサイト
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.