EMERALD GREEN
沖縄県の石垣島でスキューバダイビングのインストラクター、ガイドをしている太田航の日記です
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職人の技が光るとき
石垣島に長期滞在中はしもとさんご夫妻が本日のゲストです。
お2人はシュノーケリングのリピーターさんです。

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最初は三ツ石周辺で泳ぎまして、その後黒島方面へ移動し2か所でシュノーケリング。
そして最後は竹富南にもエントリーしましたので、都合4か所で遊んできましたよ




ランチは・・・
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・紅しゃけときのこの炊き込みご飯
・おでん

これに・・
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はしもとさん奥様お手製のポテトサラダなどが加わりまして、とても豪華な船上ランチとなりました~




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そして本日ようやく・・・

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船の側面、後方にテントが付きました~!
昨日、仕立て屋さんから完成したとの連絡をいただきまして、早速今朝の出港前に取り付けてみたところ・・・

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↑日影が増えた~

前にも書いたかもしれませんが、そのテント屋さんってのが、かなりご高齢の女性の方がお一人で切り盛りされておりまして、
これがまたかなり仕事が遅いゆっくりお仕事される方で、その後方部分の左右2枚だけで実に2か月も待たされたのですが・・・

まさに、
細工は流々仕上げを御覧じろ
って感じでして、いつも通り仕上がりは完璧でした!

特に「凄いな」と思うのは、
そのおばあちゃん、僕の船を一度も見たことがないんですよ!
それでどうやってそのテントを製作しているのかというと、僕が適当に描いた図面だけを元に作られているんですね。
それこそ新聞のチラシの裏とかに、定規も当てずさらさらっと描いただけの画と、割といい加減に測った寸法に合わせて作ってくれるのですが・・

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↑こういった細部も寸分の狂いもなく、ポールに固定するための穴(ハトメ)ですらぴったりと適切な位置に!

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↑この左右にぶら下がっている短冊みたいなやつは、巻き上げたテントをまとめて止めるための物なのですが、それの長さや配置も適確そのものでした。また、これに関しては僕も細かい要望を出していなかったのですが、「以前に他のお客さんから頼まれた物を製作したときの経験を元に仕上げた」そうです!

まさに“職人の業”ですわ。いやぁ~、本当に頭が下がります。



本日デビューのその日よけ&風よけ&波よけテントは、はしもとさん達にも大好評でした
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