EMERALD GREEN
沖縄県の石垣島でスキューバダイビングのインストラクター、ガイドをしている太田航の日記です
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DMコース(プール編)
本日はプール講習


川平のダイビングショップ「オーシャンスタジオ」さんの自社プールをお借りして、みやけさんダイブマスター(DM)コースを実施してきました~。
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今日おこなってきたのは・・

(以下、PADIインストラクターマニュアルより引用)
ダイブスキル 1. 器材セッティング(組立と取外)、準備、装着と調整 2. プレダイブ・セーフティ・チェック(BWRAF) 3. ディープ・ウォーター・エントリー 4. 水面での浮力チェック 5. スノーケルからレギュレーター/レギュレーターからスノーケ ル交換 6. ファイブ・ポイント潜降 7. レギュレーター・リカバリーとクリア 8. マスクの脱着とクリア 9. エア切れの練習とバックアップ空気源の使用(停止位置) 10. バックアップ空気源での浮上 11. フリーフロー・レギュレーターからの呼吸 12. 中性浮力 – オーラルとパワー・インフレーターの両方を使って 少しだけ空気を入れる 13. ファイブ・ポイント浮上 14. コントロールされた緊急スイミング・アセント 15. ホバリング(30秒) 16. 水中でのマスクなし移動 17. 水中でウエイト脱着 18. 水中でBCD脱着 19. 水面でBCD脱着 20. 水面でウエイト脱着 21. 垂直にヘッドファーストでスキン・ダイブ 22. スキン・ダイブしながら1回の呼吸で水中を15m以上泳ぐ 23. スキン・ダイブから浮上後、ブラスト法でスノーケルクリア 24. スキン・ダイブから浮上後、ディスプレースメント法でスノー ケルクリア

まずはこれをデモンストレーションレベルでできるようにすること、そしてまた後日それの採点もあるので、そのための練習です。

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結果的に今の時点で採点しても合格できるくらいのレベルでした。さすが、みやけさん!



そして・・
ダイバー・レスキュー
以下(PADIインストラクターマニュアルより引用)
沈んでいるダイバーを探して水面に引き上げる。 ダイバーを仰向けにし浮力を確保する。 ダイバーのマスクとレギュレーターを外し気道を開放し 呼吸をチェックする。助けを呼ぶ。 ゆっくりと2回のレスキュー呼吸を施した後できるだけ中断することなく5秒ごとに1回の効果的なレスキュー呼吸を続ける。 気道を確保しレスキュー呼吸を続けながら安全な場所までダイバーを曳行する。 双方の器材を外す。 ダイバーを水から引き上げる

こちらに関しては、「レスキューダイバーコース」をおこなったのが割と最近のことだったので、記憶も新しくスムーズでした




あとは、人によってはDMコースの最難関とも言われるスタミナ実習!!

その①400メートル水泳
その②15分間の立ち泳ぎ
その③800メートルスノーケル・ スイム
その④100メートル疲労ダイバー曳行
その⑤ 器材交換※ダイブマスター候補生は1本のレギュレーターのセカン ド・ステージをバディで交互に呼吸をしながらバディとすべてのス クーバ器材(スーツとウエイト以外)を交換することで、水 中での予期せぬトラブルに対処する能力をデモンストレーションす る

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このうち3つをクリアされました!
今まで同日中に一気に5つ全てを実施した生徒さんは一人もいません。(ちなみに僕自身は20代の頃にこのコースを受けましたが、それでもスタミナ実習は2日間に分けてやってもらいましたいまだに水泳に関しては3,000m泳ぐくらい朝飯前ですが)
ということで、今日だけで3つクリアできただけでも凄いことだと思います。




さらに! お勉強(学科)のほうも少し進めておきました。
全ての水中スキルを終えた後の座学だったっので、眠くなったかもしれません。


まさに心・技・体が全てそろって一人前のダイブマスターということになりますね。



でも、みやけさんのDMコースはまだこれで終わったわけではなくて、残りは来月。
あと3日間は要する予定です。
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