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EMERALD GREEN

沖縄県の石垣島でスキューバダイビングのインストラクター、ガイドをしている太田航の日記です

今年もごぼうが届いたよ~

何かと頂き物の多い季節ですが、今年もまたこれが届きました~
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千葉で農業を営んでいる、KATSU時代の後輩しげが育てたごぼうです。\(^o^)/

箱を開けた瞬間、溢れ出るように土の香りが漂ってきたときは、どういうわけか安心しました。
というのも、9月に凄い台風が関東に上陸した際にはさすがに心配で連絡したのですが、しげの周囲でも街中では倒木やブロック塀の倒壊などがあったそうです。
ただ農作物は葉や茎が折れるなどの軽度な被害で済んだということも聞いて胸をなでおろしたのはまだ記憶に新しいところです。
そういうことがあったから今年は特にそう感じたのでしょう。

それと同時に「しげは日々こういう匂いに包まれながら頑張っているんだな」なんて思ったりもしました。
そもそも今回届いたごぼうは“土がついたままの状態”なので当たり前と言えば当たり前なのですが(笑)、何か畑の匂いまでそのまま詰まっているようでした。


さてさて、
そんな今年のごぼうですが・・・・
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これまた長い!!(↑これを2袋いただきました)
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↑長さの比較の対象物を横に置いてみました(笑)

ちなみに石垣島内のスーパーで今ごぼうを買おうと思ったら1本198円です。
カットされているものにいたっては100グラム128円

そう考えると、これだけのごぼうを貰えるのは非常にありがたいことです。
また日持ちもしますし、色々な料理に使えるのでとても便利です。

ただ、ごぼうの場合その下処理が面倒だと思っている方も少なくないことでしょう。
ということで今日は僕のやり方をご紹介したいと思います。

まず1つ目は皮むき
ここで素朴な疑問「そもそもごぼうってどこからどこまでが皮?」笑
まぁ、根菜ですから柑橘系などの果物などと違って、はっきりとこれが皮!って言える部分がわかり難いですが、以前の僕はピーラーを使って真っ白になるまで剥いていました。
ところが色々と調べるうちにそこまでする必要ないというか、むしろ皮も栄養が含まれていることを知り、最近では水で洗い流しながらスポンジでこする程度にしています。
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↑こういったスポンジの緑色の部分を使っています。
基本的に生で食することはないので、土さえ洗い流せればかなと思います。

続いてアク抜き
こちらは人ぞれぞれというか様々な意見がありますが、僕の場合は細かく切ったごぼうをすぐに水に浸けて15~30分放置。
これだけです。
中には「3分程度でじゅうぶん」だとか「あまり長時間浸け過ぎないほうが良い」という声が多いようです。
あとは酢水に浸けても良いのだそうです。


そう考えると、ごぼうの下処理ってそれほど手間でもないように思います。


早速しげのごぼうを使って・・・
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きんぴらごぼう国清汁を作ってみました~。
きんぴらは酒のつまみ、汁は飲んだ後の〆ですね
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  1. 2019/12/10(火) 12:43:21|
  2. プライベート