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EMERALD GREEN

沖縄県の石垣島でスキューバダイビングのインストラクター、ガイドをしている太田航の日記です

もうすぐ連休ということで・・・

最近お客様から「今このタイミングで石垣島に行って良いものですか?」という趣旨のお問合せやご質問が度々あります。
その殆どが首都圏にお住まいの方で「感染リスクを石垣島に広げてはいけない」というお気持ちからくるもので、まずそのお気遣いに感謝いたします。

現在、石垣島では観光客の受け入れを継続していますが、離島における医療体制の脆弱さをご理解いただき、来島前には事前に健康チェックをしていただくとともに、発熱等の体調不良の中でのご旅行はお控えくださるよう、皆様にご理解とご協力をお願いしています。
そして石垣市としては観光客の方にもマスクの着用を強く呼びかけています。
市のほうから事業者向けにこのようなチラシも来ました。
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ご協力の程よろしくお願いします。
あと、こちらのほうもご覧ください3市町、連休前に対策強化』-八重山毎日新聞-

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また僕個人としては、感染予防に対してご理解があり、その基本的な事を徹底されている方であれば住んでいる地域に関わらず歓迎したいと思っています。

マスクに関しては熱中症のリスクとの兼ね合いもあるので、一概に必須とも言えない状況もありますが、そもそもこういう時期を選んで来られる以上、マスク着用が前提で「熱中症の危険がある行動を避ければいい」と思うのですが、いかがなものでしょうか?
炎天下の街を長時間歩いたりするのをやめて、例えばレンタカーを利用したり、観光中にも適度に飲食店などに入り休憩して水分補給したり等々・・・マスクをしていても熱中症にならない工夫はできると思うんですよね。

そもそも石垣島でも今やマスクは常識というかマナーみたいな雰囲気が強いです。
銀行や郵便局に入るときや、買い物でスーパーやドラッグストアに入る際などは欠かせません。もちろん感染予防の観点からでもありますが、周囲の目が気になってしまうというのも正直あります。

というわけで、石垣島に来られてもいつも通り、人と接触する可能性のある場所では常時マスクを着用されることをおすすめします。
またそれが、石垣島の人達への“思いやり”だと考えていただければ幸いです。

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当店ダイビングショップ皐月(さつき)としましては、以下のことをお客様にお願いしながら営業させていただいております

乗船前に感染症予防のための協力依頼の用紙(簡単なアンケートと署名)にご記入していただきます(できればボールペンをお持ちください)
ダイビング(シュノーケリング)当日の朝に体温を測っていただきご報告ください(できなかった方は乗船前に検温させていただきます) その記録に関しましては当店のほうで一定期間、保管させていただきます。
体調が思わしくない方、発熱・咳の症状がある方は乗船をご遠慮ください(この場合は当日でもキャンセル料は発生しません)
送迎車内では必ずマスクの着用をお願いいたします(船上でも状況に応じてマスク着用をお願いする場合がございます)
可能な方は徒歩、またはレンタカーで港までお越しください
お飲み物は各自でご持参してください。可能であれば昼食もご持参ください(ポット、クーラーボックス、カセットコンロ等のご用意はありません)
他人の器材(特にマスク、シュノーケル、レギュレーター)に触れないように、またご自身の物も他人に触れさせないようご注意ください
水中用マスクの曇り止めは唾液ではなく、必ず曇り止め液(船に常備)をご使用ください
ウエットスーツを着たままの排尿はご遠慮ください
ゴミは各自でお持ち帰りください
店舗におけるログ付けはおこないません。インストラクターサインをご希望の方は船上で対応させていただきますので船にログブックをお持ちください。

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また、当店としては感染予防対策として以下の事を徹底しております。

・スタッフのマスク着用(送迎時、ブリーフィング時など)
・スタッフおよび乗船メンバー全員、当日朝に検温(37.5℃以上の場合は乗船不可)
・船(がじゅ丸の場合)の定員・通常15名に対し、10名程度を上限とする
・船内に手指用の消毒スプレー、除菌ウエットティッシュ、食卓用アルコール除菌スプレー常備
・船のトイレには便座除菌クリーナーおよび、次亜塩素酸水を常備
・従来のようなウオータージャグ、ポットやコップは撤去
・船上でそれぞれのダイビング器材が触れ合わないよう、置き場所などを工夫
・レンタル器材の口が触れる部分(レギュレーターのマウスピース)はお客様毎に交換→消毒
・レンタル器材の洗浄→消毒。(同じ器材を連日で、異なるお客様に貸出しない)
・毎日お客様の下船後は手の触れやすい箇所を消毒
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  1. 2020/07/21(火) 08:25:07|
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